やはり授業では楽しさが必要ですね。
歴史の授業のまとめにも楽しさが必要です。
学期の最後には、よくお楽しみ会をすることが多いでしょう。
そのお楽しみ会の劇として、それぞれの小単元をまとめさせて劇をするとよいです。
まあ、まずはグループ分けをします。
学級の実態に合わせて、自由に組ませたりくじで組ませたり・・・。
それぞれのグループで練習し発表させます。
まじめなものではなく、笑いが出るようなものにします。
ただし人を傷つけるような内容はダメだと釘は刺しておきます。
任せっぱなしでもけっこう面白い内容を考えてきます。
ペリーになったり、伊藤博文になったり…。
劇の練習をする中で、社会のまとめができて、お楽しみ会の準備もできるというのが気に入っています。
なんだかゆったりと学期末を迎えられるのです。


