ฅ^•ﻌ•^ฅ
昨日はワイン会でした。
ドイツ南部の
ファルツ地方のそのまた南部地方
ハインフェルド村で造られる
ベルンハルト・コッホに
今回は焦点を当てて
コッホのワインを
3種類用意しました。
それに合わせた料理での
ワイン会となります。
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まずはリースリング
数あるコッホのリースリングより
このリースリングが
一番気に入りました。
「ミヒェルスベルグ・リースリング・シーファー」です。
本来ここはスパークリングワインの
位置なんですけど
スパークリングよりこのリースリングを飲んでもらいたくて…
香りも華やかですが口に含むと酸やミネラルと共に果実味がとてもいい具合で入ってきます。柑橘系はもちろんで、もっと熟した果実桃や洋梨熟したリンゴなど様々なフルーツ、それに蜂蜜香。綺麗な酸とミネラルが骨格を形成し メリハリのある味わい。爽やかでキリッとした辛口。余韻も長い
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料理はまたあとで…
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シャルドネはこのワインを選択!
ローゼンガルテン・シャルドネ
ロト村にある単一畑「ローゼンガルテン」(薔薇の庭という意味です)
所有するシャルドネの中で、最も樹齢の古い区画から手摘みで収穫、コールドマセレーション後に風船プレス、フレンチオーク(新樽比率60%)228ピエス、20℃前後に温度管理しながら醗酵、そのまま熟成6~8ヶ月。年によって味が少し違うのでブドウの味を確認してマセレーションや発酵、熟成も細かくコントロールするらしいです。
果実味が豊かでほのかに出てくる樽の香りがいい仕事をしてくれます。MLFをしないらしくその影響か?酸は少し強めですが、果実の香りと旨味が包み込んでくれてます。
綺麗な果実味に、しっかりとしたボリューム感のあるシャルドネに仕上がってます。
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ヘレンブッケル・ピノノワール
数あるピノノワールの中でも上級キュヴェでワイン評価誌の評価もたかし君。
ブルゴーニュのピノノワールを目指してるだけあってブラインドテイスティングしたら多くの方がブルゴーニュと言ってしまいそうな そんなやつです。
香りからチェリーやブラックベリー、ラズベリーなどの熟した香り、口に含むと様々な果実の要素が口いっぱいに広がります。そして滑らかですっと奥の方に流れていきます。ローリエやスパイス、ナッツ、ハーブのニュアンスがあり、樽由来のトーストというかローストの風味、綺麗な酸と口当たり優しいタンニン…バランスがいいですね〜
とても美味しくいただけます。
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昨日のワイン会
後ろから相方がパシャリ📸
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ベルンハルト コッホ
昨日の3種類
ここの欠点は
エチケットがどれも似た感じ
折角 上級クラスを扱っても
下のクラスとパッと見一緒です。
(>︿<。)

食欲が止まるんですよね〜
昨日はこれ250gだけ…
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それでは最後に今日の曲
古い!って言われそうだけど
昔昔大昔、中学の頃かな?
この曲大好きだった!
Dschinghis Khan (ジンギスカン)
「Moskau」
日本名は めざせモスクワ
♩♫♪♬
この曲もYouTubeから
引っ張ってきてるんだけど
ついつい関係ない動画を
見てしまうねんな〜
ジンギスカンのモスクワ
これに決めた!
と思ってから2時間
動画の世界に入ってました。
最近の一番アカン時間の使い方
無駄に動画を
見ないようにせねばあかんな〜
ではでは
そろそろ失礼します。
じゃ〜ね〜〜!
ドロン ҉ パッ




