昨日もグリーンカレーを
作りました。第三弾!
販売始めます。
450g(2~3人前)入り1000円(税込)
今回もそんな たくさんは作ってません
今までは 近くの方で
配達のできる範囲だけでしたけど
店頭販売もするべきか?
自己流のグリーンカレーです
未来予想図!
以前の写真です
ごはんは付いてません
パクチーとバジルは細かく切って
柑橘系は絞って、、、
それに ナンプラーも少し
出来上がり直前に混ぜ加えてます。
少なめの3人前~少し多めの2人前
そんなぐらいの量だと思います。
慣れてきたら沢山ある工程も
そんな難しいものじゃないです。
最初はこんな感じ、野菜のソテーから
色んな具材が沢山はいり…
美味しい!と 思います。
・・・

そして
昨日の晩ごはんは
作業が続いたので 
そのまま自分のお店での
試食を兼ねた食事でした。
大好きな牡蠣から始まり…
そろそろ真牡蠣は終わりそうですね
今が一番美味しい季節ですよ!
身もプリップリで 旨味が強い!
すぐにワインが欲しくなります…
サーモンはカマンベールや
色んなチーズと合わせてみる…
・・・
今日のワインは行ったことのある
ワイナリー「ドップ オ ムーラン」
アルザスのリースリングです
コルマールから車で約1時間
ケニグスブール城に向かう途中
リクヴィールという村にある
ワイナリーです。
周りはブドウ畑に囲まれた
車で動くとすぐにまたワイナリー
そんな地域です。
そしてここのワイナリーは確か
グランヴァンを多く輩出してたんだっけ
このワインもとても美味しい!
相方がすぐに気に入るほとんど全部
飲まれてしまった…
入口はほんのりと果実味由来なのか?
甘くも感じる…?いや 甘いという表現は不適切か?あくまで ほんのりです!
クセが少なくて口当たりも軽やかで
グビグビと喉の奥に消えてゆく
そんなタイプです。
相方いわく いくらでも飲んでしまう!
そんなことを言わせるワインです
料理にも合わせやすいけど
アテなしで そのままでも飲みやすい。
爽やかでありながら 青リンゴのような
ニュアンスもあるし 白い花のような
香りが鼻から抜けてゆく
リースリング由来のぺトロール香が
あまり感じとれないのも
特徴の一つかな?
美味しいです!
・・・
ワインも店に来て飲んでしまうので
セラーの在庫も減ってくる…
自分たちで消化してしまってる…
また追加注文しとかなければ…
・・・

和牛リブロースをサッとだけ
火を通したほぼ生に近いレア焼き
直ぐに冷やして細かくカットし
甘いプチトマトを湯剥きして
自家製の実山椒とコルビージャックと
混ぜ合わせます。
パンにつけて…
ワインと合うんですよね〜
・・・
アッシェパルマンティエの変化球
じゃが芋のマッシュに
少しベシャメルを加えます
和牛ランプ肉をサッとレア焼き
角切りにしてその上にのせ
そしてチーズとしいたけと
パン粉を乗せて…
どうしてもワインでないと
ダメなやつです
口の中からワインを要求!
なければ前に進めません!
そんなやつです。
美味しさ保証付き
・・
和牛薄切り肉のサッと焼き
白髪などの野菜の千切りと
チーズを包んで
黄身醤油をつけて召し上がります。
やっぱり美味しいね〜!
・・・
今度も和牛薄切り肉
(すき焼き用ザブトン)
本当は生で食べたいけど
生の提供が出来ないので…
浅め焼きにして 西京味噌をのせ
その中にさっきと同じ要領で
チーズと野菜を巻きます。
今度は
そのまま召し上がってもらいます。
って言っても自分たちで
実験(試作)しながら
食べてるだけですけど〜
これもいいな〜!
・・・
あっさり爽やかに食べられる
・・・
次はしいたけを焼き
フィレ肉の端の部分に
隠し包丁を入れ
サッとソテーして
しいたけの内側に西京味噌
そして肉を乗せてチーズを乗せて
軽くオーブンでチーズを溶かします。
・・・
これも美味いけど
素材の実験…
似てくるな〜
・・・
次はまた角度を変えて
試してみます。

肉の部位の違いもあるけど
火の通し方による 肉の締まり方や
繊維質の変化が面白い。
やはり 
時間をかけて ゆっくり
とろ火で焼くのが一番美味しい!
厚みによっても焼き方は
当然変えますが
近火で強火が一番ダメな
焼き方だと思います。
・・・


明日の試作 実験テーマは
チーズと野菜料理
そして ワイン!
・・・


それでは


ドロン           ҉  パッ