ワインと創作料理 ( ici ) いち
本日 月曜日は定休日でございます。
尚 明日火曜日もお休みになってます。
ごめんなさい <(_ _٥)>
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水曜日からは 8時(20時)までですが
店内での営業を再開しようと思ってます
予約のみで、1日 2組くらいかな?
6名様くらいまでで
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早速、予約も入って来てます。
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来週の13日の水曜日から
暫くの内は
・おまかせコース (3800)
・おまかせピッコロ小コース (3500)
・シェフコース (5000) →(前日までの要予約)
・ワインセット (3000)
※ワイン3杯とオードブル盛り合わせ…など
※ワインをビールや他の飲み物に変えることもできます。
※アラカルトはしばらく休ませてもらいます。
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皆様のご来店 ご予約 お待ちしております。
♪♩♬

店頭です。
外灯を増設しました。

◆テイクアウト
前日までのご予約のオードブルの盛り合わせ
それに調理後すぐに真空包装パック詰めにし冷凍保存してる料理類…
・特製のビーフカレー(2人前1P)1200円
・牛しぐれ煮(牛肉の佃煮) 150g 1000円
・豚角煮 リンゴと八角の風味(2コ1P)1300円
・鶏モモ肉のシチュー風トマト煮込み 900円
パスタソースで
・ひき肉で作るビーフシチュー仕立てのミートソース 500円
・大葉とパセリとチーズのジェノベーゼ風グリーンソース 500円
・ソーセージとベーコンと野菜で作るシチュー風? トマトソース 500円
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在庫が切れてたり 追加の新しいのが出たり
その時そのときで 少しメニューも
変わりますが
今日現在ではこんな感じです。
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牛しぐれ煮(牛肉の佃煮) 150g1000円
そのまま封を開けて美味しく召し上がれます。
どう考えても 和食ですよね!
作り方も 和 です。
酒で煮込み何種類かの醤油それに生姜や実山椒、ミリンや砂糖で味をつける、全く洋食の要素は入ってませんが 一応 肉割烹みたいな事やってたりもするので、色んな角度からの肉の調理法を見ています。今回は家で食べるのがコンセプトなので ごはん に合うというのと手軽で簡単というのもテーマのひとつに考えてました。なので 洋食のそれとは違いますが 個人的にあったら嬉しいひとつです。そのまま 酒の肴にするも良し、 普通にご飯にかけても美味しいし 卵かけご飯にしたらさらに美味しいし お茶漬けも最高!玉子と仲がいいので 玉子焼き (オムレツ) の中に入れても美味しい。それにお客様が来た時におひつまぶしのようにごはんの中にサンドして上に焼肉やステーキを乗せて という贅沢な食べ方もあります。温野菜などと一緒にソテーして野菜炒めに少しこの牛しぐれを入れても美味しいです。また ラーメンやうどんのトッピングにもとてもいいです!
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特製のビーフカレー(2人前1P) 1200円
じっくり長時間煮込みながら味を入れていきます。溶けかかってますけど牛肉の量は多いです。
そして野菜やフルーツにハーブや香辛料も種類も量もたくさん!もちろん ほぼほぼ 溶けてなくなってますが 封を開けた時や煮込んで温めた時の香り それに 口に含んだ時の味わいや 鼻から抜けるような香りで たくさんの材料が入ってることが解っていただけるかと思います。 口に含んだ瞬間より野菜やフルーツ由来の甘い香りや味わいに コクや旨味がサッとやってきて 続いてスパイス ハーブ類からの辛味や酸味がじわじわと出てきます…辛いですが肉からのコクや脂感、野菜やフルーツからの甘味や酸味や苦味が包み込んでくれて そこまで 辛い と思わなくなります。 隠し味も山ほど使ってますので複雑味も出てくる 独特の味わい。味が層になってます。
(※ちょっといいように言い過ぎかな) 味噌や醤油、酒にゴマやカツオ昆布出汁も使う 和の要素も取り入れた 欧風カレーです。 ベースは王道のフランスのビーフシチューの作り方でジュニパーベリーやグローブなどの隠し味にポルチーニに赤ワインやポートワインも沢山使ってます。 香辛料とハーブの使い方が微妙な量で味が変化するので 少し難しい調合です。 しかしながらその使い方をマスターすると 料理にも幅が広がり 料理の面白さがさらに奥深く楽しめる。時間はかかりますし結構体力も使う料理ではありますが カレー作りは楽しいです。
※素材 材料により少し味付けを変えますので多少の味のバラツキはあります。今回のものと前回のものそしてまた次のものと・・・
それぞれ 楽しんでください。
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ひき肉で作るビーフシチュー仕立てのミートソース 500円
作り方例
手鍋でお湯を沸かして湯煎して温めて、茹であげたパスタと絡めて食するだけで美味しいですが
フライパンにバターと玉ネギ、ナス、キノコなどをソテーし 茹であげたパスタと絡めてから このミートソースと和えても美味しいですし、チーズとも相性がいいです。またホワイトソースとじゃが芋の柔らかくしたものとチーズとこのミートソースはとても仲がいいので 一度お試しなくださいませ。グラタンみたいに層にするのもいいし、板状パスタのラザーニャを入れても美味しいです。
他にも バターライスの上にこのミートソースをかけたり、さらに その上にホワイトソースとチーズをかけてオーブン焼きにしてドリア風にするのも美味しいです。
ミートソースは調理法が無限大に広がります。
単純にパンに乗せたり、キノコと一緒にホイル焼きにしたり、ナスやズッキーニやピーマンそれにしいたけなど このソースを乗せて軽くチーズをかけてオーブントースターで焼くだけでも美味しいです。人数が多くなり足りない場合はトマトホール缶と合わせて 味は薄くなりますが しっかりミートなので多少は大丈夫です、少し塩とチーズで味を調節したら美味しく召し上がれます。その場合は隠し味に少量のバターとケチャップやとんかつソースを ほんの少しずつ入れてみてください。※入れすぎ注意!
無添加で化学調味料も不純なものは一切入ってない味わいですが 解凍し袋から出したら足が早くなりますのでお早めにお召し上がりください。
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作り方例
普通に温めたソースと茹で上げたパスタと絡めるだけでも美味しく食することも出来ますが、
さらに 美味しく召し上がるには 茹であげたパスタにも味を入れて、ソースにもひと手間加えます。フライパンでニンニクや玉ねぎ、アスパラガス、ベーコン(豚バラ肉でもいいかも)などをバターソテーしてそこに 茹であげたパスタを絡めて
お皿に盛り付けます。その上にそのフライパンでトマト(湯むき)の細かく切ったものをソテーしてそのお皿の上にトッピングして パルミジャーノやグラナパダーノなどを削って粉チーズをかけ、
さらにその上にセリやクレソン、水菜、白髪ネギなどトッピングしてみては如何でしょうか?
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その他にも
ブロッコリーやカリフラワーや三度豆、そら豆、人参、セロリ、新玉ねぎ、竹の子、カブ、アスパラガス、里芋、じゃが芋、カボチャ、レンコン、冬瓜、ゴーヤ、リンゴ、オレンジ、パプリカ、クルミ、ナス、ズッキーニ、オクラ、山芋、トマト、キュウリ…などなど…ゴロゴロ野菜に水菜や春菊、クレソン、セリ、ワサビ葉にベビーリーフなども混ぜて この グリーンソースと和えてチーズを削りかけたりしても 美味しいです! 独特の味のサラダの完成です。
それにこの時期だったら真鯛のグリルやオーブン焼きなど 焼き魚系にこのグリーンソースをかけても美味しいです。トッピングに上記のサラダなどを添えたり…
他にも、揚げナスにかけたり、サラダにしてしゃぶ肉と和えても美味しいです。
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昨日の晩ごはん
芦屋の茶屋の町にある「いちごいちえ」さん

じった君の作る和中華料理
昨日の料理は
・新玉ねぎのサラダ
・水餃子 ※かなり美味しい!
・竹の子の天ぷら
・淡路島産 もりもりサラダ
・トビウオの塩焼き
・揚げナスの油淋鶏ソース
どれも美味しかったです。
ごちそうさまでした。
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さてさて
ゆっくりと休日を満喫しております。
今晩は料理の勉強の時間に当てます。
いつもテーマは
ワインとそれに合う料理 と
相変わらずですが
ワインに合う となれば
和食もテーマのひとつです。
最近 定番のフレンチイタリアンに
和の要素が少しづつですが
比重が増えてきたような気もします。
カツオ昆布出汁をとる日も
増えてきたような・・・
美味しいですよね!
また パスタと相性がいいんです!
出汁を使えば少し柔らかく優しい味に
なるような気がします。
それに年配のお客様が多い うちのお店
塩加減も気をつけないといけないし
味の付け方も 普通の料理より少し優しめ
定番のそれより 口当たりを変えて
自分が歳をとってきたのか
普通の洋食(フレンチイタリアン)より
少し優しい味つけを好むように
なってきてるのかな?
いやいや
最近は香辛料にもハマってるし
そんなことないかな?
・・・
色々試していきます。
30代の頃のデビュー(独立)したての頃の
好みの味付け
新しいイタリアンとは をテーマに自分の中でどうすれば美味しくできるかってことで 結構尖ってたかな?
40代の頃の 走りまくってた頃の
好みの味付け
ワインにハマりイタリアンだけでなくフレンチの勉強をしまくり料理の幅を広げようとワインと料理に走り出した頃、美味しいと言われるお店に片っ端から行きまくり自分の味との違いを見直してみたり表現方法も勉強してたな〜
そして50代半ばにして
最近の好みの味、それぞれ違います。
年齢ってそういうものなんでしょうか?
落ち着いた料理 とか言いながら
60になった時の味が
少しづつ見えてき始める?
本人は決して高級志向ではありません
あくまで 庶民派でありながら
美味しさの追求!
トリュフもキャビアも
身の丈にあってません!
高級ブランド牛もいりません
肉は中心的に扱ってるひとつなので
特に美味しさの追求をそれなりに
してるつもりです。
やはりメインになる牛は和牛を使いたいし
固い部位は避けたい。
値頃感というのも 歳と共に
満足度の慣れ とともに
多少 美味しいものに対する価格も
昔より上がったかもしれませんが
安物使いのそれより
いい素材使いで安くて美味しく…
そしたら ある程度は 技術や知識で
カバーも必要になるし……
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何言ってんだろか?
いつものクセで、脱線してる!
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水曜日から またよろしくお願い致します。
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ワインと創作料理 ( ici ) いち
芦屋市川西町 15-20
☏ 0797-20-7345
予約専用携帯・070-2327-8806
営業時間:自粛中は 17時~20時
定休日:しばらくの間 月曜と火曜日
