(‐^▽^‐)/ チャオ!
今日も賄いの事です。
賄いとは・・・
野菜や肉とか食材のヘタや端材などお客様に出しにくい所を
除けて取っておいたものや明日まで持たないもの、
今日中に食べたい物などを
美味しく調理して賄うものです。
だから調理法も一筋縄ではいきません!
イレギュラーな調理法がどんどん出てくるし
試してみたい事をチャレンジしてみたりするのが
面白いポイントでもあります。
時には中華風に時にはエスニック料理風に
また和風や洋食屋さん風などの調理法でも賄いに使います。
って言うといて
今日紹介する賄い2種とも普通にイタリアンですけど・・・
素材で遊びました♪
中途半端に余った牛ロースステーキ肉をサイコロにし
あまり物野菜達と八百屋さんがくれた売り物にならないトマト
でスパゲティにしました。
シンプルに野菜と肉の味を出したかったので
ペペロンチーノをベースに玉ねぎ人参セロリパプリカナス甘長ズッキーニ枝豆
じゃが芋キャベツブロッコリーゴーヤトマト・・・・・・・などなど
それに低温でゆっくり火を入れたサイコロにした肉をくわえてパスタを混ぜて
出来上がりです!
(^ε^)♪
こっちはタコが余ってたのでアンティパストにルチア風のポルピアッフォガードを
作るつもりだったけど、量が中途半端だったのとタコの下味を少しつけ過ぎてたので
少し下茹でして細かく切ってセロリをたくさん使ったアッララビアータにしました。
今日のポイントは生唐辛子の辛さの実験とお皿の周りに生クリームをドバッとかけ
食べ始めと生クリームが混ざった感じとの具合を見るのが実験の一つでした。
ニンニクを少し多めに入れ少しきつねになりかけた所で唐辛子とセロリと少~し玉ネギと人参
さっとソテーしタコを加え生トマトとトマトホールとトマトソースでブレンド!
食べ始めはトマトソースの純粋な味ですけど少しづつ生クリームが絡んできて
柔らかい味わいになってきます。(^-^)/
残りのソース一口まで美味しく頂ける、味の変化を楽しめるスパゲティでした。
辛さは、まぁまぁだと思うんですけど、好みも人によってバラバラですからね~
生の唐辛子は面白い食材です辛い部分を外せばあまり辛くなく
普通のししとうのような味になります。逆にその部分だけ使えば凄く辛くもなります。
火の入れ方によっても変化するし、
干せばまた感じも変わるし辛い部分も広がって薄くなる
この時期だけの物なのでいろいろ試せるのも楽しい
たまに、激辛のパスタをくれ!って言うお客様もいるので
生の唐辛子の辛い部分を生のうちにすりつぶして激辛ソースを作っておくのも
この時期の仕事です。当然市販の辛さでは味わえないものが出来ますが
劇薬過ぎて危険です。生のハバネロ風になりますので慣れない人は胃がやられます。
素手で触れば手もあれる程です。
ちなみにアカハチって言う沖縄産の凄い唐辛子もありますが、
それはさらに危険です。((((((ノ゚⊿゚)ノ
話がそれてきたので今日はこの辺で失礼します
じゃ~ね~~!
\(^_^)/
今日も賄いの事です。
賄いとは・・・
野菜や肉とか食材のヘタや端材などお客様に出しにくい所を
除けて取っておいたものや明日まで持たないもの、
今日中に食べたい物などを
美味しく調理して賄うものです。
だから調理法も一筋縄ではいきません!
イレギュラーな調理法がどんどん出てくるし
試してみたい事をチャレンジしてみたりするのが
面白いポイントでもあります。
時には中華風に時にはエスニック料理風に
また和風や洋食屋さん風などの調理法でも賄いに使います。
って言うといて
今日紹介する賄い2種とも普通にイタリアンですけど・・・
素材で遊びました♪
中途半端に余った牛ロースステーキ肉をサイコロにし
あまり物野菜達と八百屋さんがくれた売り物にならないトマト
でスパゲティにしました。
シンプルに野菜と肉の味を出したかったので
ペペロンチーノをベースに玉ねぎ人参セロリパプリカナス甘長ズッキーニ枝豆
じゃが芋キャベツブロッコリーゴーヤトマト・・・・・・・などなど
それに低温でゆっくり火を入れたサイコロにした肉をくわえてパスタを混ぜて
出来上がりです!
(^ε^)♪
こっちはタコが余ってたのでアンティパストにルチア風のポルピアッフォガードを
作るつもりだったけど、量が中途半端だったのとタコの下味を少しつけ過ぎてたので
少し下茹でして細かく切ってセロリをたくさん使ったアッララビアータにしました。
今日のポイントは生唐辛子の辛さの実験とお皿の周りに生クリームをドバッとかけ
食べ始めと生クリームが混ざった感じとの具合を見るのが実験の一つでした。
ニンニクを少し多めに入れ少しきつねになりかけた所で唐辛子とセロリと少~し玉ネギと人参
さっとソテーしタコを加え生トマトとトマトホールとトマトソースでブレンド!
食べ始めはトマトソースの純粋な味ですけど少しづつ生クリームが絡んできて
柔らかい味わいになってきます。(^-^)/
残りのソース一口まで美味しく頂ける、味の変化を楽しめるスパゲティでした。
辛さは、まぁまぁだと思うんですけど、好みも人によってバラバラですからね~
生の唐辛子は面白い食材です辛い部分を外せばあまり辛くなく
普通のししとうのような味になります。逆にその部分だけ使えば凄く辛くもなります。
火の入れ方によっても変化するし、
干せばまた感じも変わるし辛い部分も広がって薄くなる
この時期だけの物なのでいろいろ試せるのも楽しい
たまに、激辛のパスタをくれ!って言うお客様もいるので
生の唐辛子の辛い部分を生のうちにすりつぶして激辛ソースを作っておくのも
この時期の仕事です。当然市販の辛さでは味わえないものが出来ますが
劇薬過ぎて危険です。生のハバネロ風になりますので慣れない人は胃がやられます。
素手で触れば手もあれる程です。
ちなみにアカハチって言う沖縄産の凄い唐辛子もありますが、
それはさらに危険です。((((((ノ゚⊿゚)ノ
話がそれてきたので今日はこの辺で失礼します
じゃ~ね~~!
\(^_^)/