チャオ!(^-^)/


昨日はチーズセミナーでした。
いつものようにたくさんのチーズを用意してもらってます
 
いつもありがたいです。

 
ちょっと近づけて!
美味しそうでしょ
先生が良いチーズばかり選んで集めて来てくれてます。

 
まずのお酒はこれ
ボックスボイテル型で有名なドイツ・フランケンのシルヴァーナー
キリッと辛口でミネラル分がかなり強いスッキリとしたワインです。

 
最初はこれ
フロマージュブラン
北海道の牧場で作られた新鮮なフロマージュ・フレ
酸がありヨーグルトのようなチーズです。
ハチミツとの相性Good!

 
マリボーとエダム
マリボーは安くて美味しいので今後いろいろと使ってみようかな
エダムも一昔前はパルミジャーノの代用として使われていたらしい
確かにハードチーズで食べて見れば粉チーズの味に似てる
コクがあり美味しい!

 
白い方が 
ウエストカントリー・ファームハウス・チェダー
世界で一番作られてるチーズがチェダーらしいです
コクがありしっかりとした主張のあるとても美味しいチーズです。
赤い方が
レッドチェダーです
このオレンジ色は天然の色素でチェダリングという加工を
経てホロっとした崩れやすい食べやすさが生まれている
チェダリング葉チェダーだけじゃなく様々なチーズにも使われる技法らしい。
 
先生がカットしてくれている
ゴーダ熟成36ヶ月
オランダの生産量の半分以上らしい3年熟成は旨みの豊かさ、
味わいが味噌のような発行醤油のようなニュアンスです
濃い味わいでとても美味しい!

 
この右端のオレンジ色がゴーダです

 
ブルー・スティルトン
世界三大ブルーチーズの一つ
これもチェダリングされているらしく
ほろほろと崩れやすい思っていた以上に穏やかで
クセが少なくて食べやすい。塩分も少なめ?
さすが三大ブルーチーズの一つですね!
とても美味しく頂けました。

 
ウエルシュラビット
チェダーチーズを溶かしてマスタードとリーぺリンとエールと
卵黄などを入れて混ぜて薄い食パンの上にのせてトーストする
カリッとしててとても美味しいです。

 
イオトオスト
山羊のホエーが主原料なフレッシュタイプのチーズ
キャラメルのようにかねつ凝縮して造る独特な製法
乳頭が焦げて色が濃くなるノルウェーのチーズ
独特の風味と味わいです
朝食に出されるらしいですけど個人的にはデザートチーズとして使いたい!

 
ビールも出してくれました
下面発酵のピルスナータイプのカールズバーグと
上面発酵のエールタイプ
バス・ペールエールとギネス・スタウトです
それぞれチーズに合わせやすいよう先生のセレクトです。


とても勉強になりました。
次回は8月2日、テーマは「ナチュラルチーズの楽しみ方」
選び方、切り方、保存方法、マリアージュの解説です。




付録
 
今朝、仕事帰りに撮った朝焼け
 
眩しすぎて前が見えないほどです。




最近アメブロ頻度がますます落ちてきてます
仕事が忙しいのもあるんですけど・・・
ぱっと見てぱっと書けるfacebookにおされぎみです
もうちょっと頑張ります。


じゃ~ね~
\(^_^)/