ciao! (^-^)/

今日と明日(水・木)は店は営業ですけど自分は出ていません
デスクワークが忙しくて休ませてもらってます
8月一杯くらいまで週に1・2度事務作業?の仕事です。
やっておきたい仕事が溜ってきて・・・
レシピの見直しや原価率の計算やり直しや
メニューの作り直しに今後の新しいメニューの開発とか
経理系税務系の仕事など、それと今後の流れについても・・・

パソコンの前にのべ12時間くらい座ってます
ので
音楽もかけながらです。
で、ついでにお店の音楽の作り直しや
普段お世話になっている常連のお客様の為の音楽CD作り
これが楽しい!
人の顔を思い浮かべて作る音楽の編集
話をしていたらだいたいどういう曲が好きとか
なんとなくわかります。
ジャンルを9種類くらいに分け
少しづつ音楽をため込んで
仕事前のテンションを上げる音楽と
ゆっくりと聴く音楽とボーとしながら聴く音楽
お店に合う音楽、ジャズ、管楽器、夏用の音楽、
昔のソウルフルなディスコサウンドそれと‘70s‘80sの懐かしのナンバーなど
CDを聴いては振り分けをしています。
その中からジャンルと雰囲気でセレクトして作って行ってます

まだ継続中ですけど6月から毎日何枚かづつ自分のCDをパソコンに
とりこみ続けています。あと半分くらいで終わりなんですけど
途中でケースの中身がない物やケースがない物がでてきたりして大変です。

ちなみに音楽を作るばかりじゃないですよ!
ちゃんと事務作業もやっています。

音楽も楽しいけどレシピの見直しや開発も楽しいです

今日自宅キッチンで研究してたのがキッシュの生地です
アパレイユも何種類か考え
具の種類を決めたらどう言うアパレイユがいいのか、また
パータフォンセも厚め薄めバターの濃さなどどういう感じにするのか
バター玉子を使わない軽めの生地とか粉もどんなのがいいかとか
素材とチーズの種類とアパレイユの種類や生地の事など考えてたら
きりがないほどです。原価の事もありますしね!
オーベルニュの料理プンチもいいかも!

先日ソーセージを作っていて大失敗したとこですからね(T_T)
いつもは豚腸を使っているのですが
間違えて羊腸を買ってしまい
あまりのめんどくささに,いらちが入り途中でやめました
肉だんごに変身です
羊腸ノズルに豚腸で具を入れ込んだら楽なんですけどね
冬場は活けタラバガニを豚腸に詰めソーセージにした事がありましたけど
美味しいですよ!
ソーセージは詰めるのが大変なんです
それさえクリアできたらもっとしょっちゅう使えるのに…
もうちょっと大きめの詰め物用の腸がないもんなんでしょうか?
楽しようとしてはいけないっていう事は百も承知なんですけど・・

明日は野菜についての見直しと料理法の考え直しと最近のシリコン調理について
考えてみようと思ってます

ちなみに明日は昼一番で神戸文化ホールで娘の吹奏楽部の地区予選大会です。
一応全国大会普門館を目指してるらしいです。去年は普門館出場銀メダルでした。





$芦屋のイタリア料理屋さん トラットリア おくピ~!
先日飲んだワインのコメント
スタッフが持って来てくれた
ジュベレイ‐シャンベルタン  ラ・ジブリオット (クーロ・ド・デュガのネゴシアン)

昔はシャンベルタン親父の持ち物だったのが
ナポレオンが定めた法律により
息子娘に分け与えさらに財産分与でだんだんと細かくなり
今では凄い数の畑
いい畑からそこそこの畑まで様々

ジュヴレ・シャンベルタンでは大人気生産者ドメーヌ・クロード・デュガの
ネゴシアン版として、クロード氏が子供たちと手がけている銘柄です。
クロード・デュガ氏の監修による独自のスタイルと、
高い品質を誇るジブリオットのワインは、クロード・デュガのワインに比べ
リーズナブルに、より早くから楽しむことができると人気を集めています。

「ジュヴレ・シャンベルタンには、いいワインを造っている造り手がまだまだいる。
同じ村だから、どんな畑仕事をしているかはわかっている。
そうした無名の造り手が埋もれているのは惜しい。
彼らを世に出したいから、ワインを買って詰めているんだ」と語るクロード氏。

ブルピノ好きの方にはぜひお薦めのワインです
色はピノにしては濃い目かな、レンガ色でもなく綺麗な赤色です。
香りは赤い果実と花のニュアンス、ミネラル感や泥土や木の香りを感じる。
徐々に黒果実が加わり、カシスやブラックベリーの香りを感じる様になった。
味は美味しい!ただ酸が少し気になる。タンニンのような感じもあるけど
優しさもある。時間をかけてゆっくり飲みたいワインです





今日はこの辺で失礼します。



じゃ~ね~!

ば~いび~~~!オバケオバケオバケ