自分にしてほしいことを隣人にやる。
自分はコンビニの店員をしていた時に「ありがとうございます」と客に言われるとそれだけで嬉しかった。
だから店員さんには「ありがとうございます」と言うようにしている。
心から言うと相手に伝わり、店員さんの「ありがとうございます」にもインプット化されたプログラミングのような「ありがとうございます」
じゃなくて、心からのありがとうございますが返ってくる。
大体声のトーンが上がり、ありがとうざいますの前に「はい」が付き、少しお辞儀をしてくれる。
そして笑みがある。
自分もそうだったから良く分かる。
客のみんなが心からの「ありがとう」を言うなら、仕事がどれだけやりがいのあるものになるだろう。
逆に横柄な態度を取られると、腹が立つし、気分が下がる。
仕事のモチベーションも下がる。
生活のために仕方なくの仕事になり、それは同じ仕事仲間にも、客にも伝わる。
人間の五感とそれを駆使した第六感ってやつは侮れない、嘘をつけないものだ。
目は口ほどに物を言う。
裁き、否定、心にもない言葉を脱ぎ捨て、心からの肯定、感謝の言葉で世界を満たす。
それが出来ただけでも、人生に価値があり、生きてきた意味があるってもんだ。
人生に生きる意味は愛だけだしそれ以外のものを求めても虚しい。