針をぶっ刺してタバスコを振りかけて
時計の針が秒ごとに刻むことに痛みが秒ごとに刻まれて
それで生きているという確認をして一体それでどうなるってんだ
生きてるってことで一体それがどうしったんだ。
実感したっていったいそれがどうなるってんだ。
爆音で俺を肯定する歌が聴こえる。
肯定も否定もしない通りすがりにとっちゃ俺って背景にしか過ぎない。
否定をする社会にとって俺って邪魔にしか過ぎない。
聴こえる、聞こえる、きこえてくる。
激しい、激しい、激しい、声が。
さぁ証明してやろう。
踊って証明してやろう。
歌って証明してやろう。
叫んで証明してやろう。
証拠を残そう。
記録を残そう。
記憶に残そう。
その気になりゃぁ、重力にだって逆らえる。
どっかの偉いやつ。
俺を見ろよ。
俺だって偉いんだぜ。
ほら、生きてるだろ。
ほらぁ、生きてんだろう。
ハイになって夜を乗り越えて、燃え尽きるまで全力で突っ込んでやろう。
ほら、