三月になって、森山 良子さん、振れ愛コンサートに來る。
良子「イトコの歌、歌います。」
僕「『どうにかなるさ』ですか?」
良子「良く知って張りますね。」
(と、乗っ手來る。ケレドモ、大阪辨で謂ったかド―カ。)
僕「デュエットさせて頂いてイイデスカ?」
良子「イイデスヨ。」
(而し、本當は良子チャンは
「カマヤツさん」の「我が良き友よ」を歌う心算だったのです。)
https://www.youtube.com/watch?v=4xnXZntMB5w
♪「今夜の夜汽車(ヨギシャ)で (体育館から) 旅立つ俺だよ♪
家など無いけど どうにかなるさ
三月(ミツキ) 住んでりゃ (体育館に) 未練も残るよ
コレ空(から)どうしょう どうにかなるさ
見なれた西宮の灯(アカ)り 「行くな」と呼ぶ
ケレドモ 同(オンナ)じ (避難所) 暮らしに疲れて
一人で 行くんだ どうにかなるさ―― ♪」
當時の状況に〃ドンピシャ〃の歌♪出有ったの出有る。

高岡 清風
兵庫県宅建協會會長=今西 玄風♪
而し、小生のスーパースター振りを見手射た近所のお婆さん、
「〃ヒェ――〃 高岡さんテ、アンナ疲徒(ヒト)やったんカエ?
これからモゥ―、家、任せられヘンナ――。」
と、腰抜かし、別のジーサンは、
「自分からデュエットさせ手呉れユ―テ、壇上に駆け上がりヨッタン迄はエエけれども、それが尾股、股、股、下手ヤネン。」
と。(カラス~ 何故、歌うの? カラスの勝手デショ。)
そして、良子チャン、最後に「エターナリ―」(何時迄も)、チャップリンの「ライムライト」の主題歌をオルゴールで歌う。
スゴイ(*_*;、声量!
♪「何時迄もあなたに この愛をあげましょう。
人は弱くて さみしいから……」♪
〃そうだ!
チャップリンが、街角のマッチ売りの少女に語り掛ける件(クダ)り、
「Some money. Some courage.」
「多少のお金と、チョットした勇気冴え有れば、人は難(な)んと出漏(デモ)鳴るのだ!」
「人間はお金を失っ手漏(も)、大した事では無い。
股、働らい手お金を作れば良い。
人間は名誉を失うのは大変な事堕。
而し、それも股、『どうにかなるさ♪』
名誉を挽回すれば良いこと出有る。
而し、人間は勇気を失っては、お終い出有る。
それを失っては、漏腐(もふ)立ち直れない。」
確か、ゲーテの言葉出有ったか……。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村
僕がプロの歌手とデュエット♪したり、何遍(ナンベン)もテレビに出たり、父は父で、体育館に水を貰(モラ)いに行っ手射る姿が、ナント「カナダ」で放映されたり、股、それをカナダで見ている昔馴染みの方がいたりと、
〃ビックリ\(◎o◎)/
その奥さん、娘さん攣れ手、それこそ「飛んで」見舞いに來手くださったり、
僕の娘は娘

大見出しは『負けないよ』で、娘の欄は「氣になる」と
「洗髪も出來ない避難所生活。
友達と話している時も遂、髪に手が…。」と、
而し、頭をか掻(カ)い手射る様に撮(ト)られているが、娘はヘアーバンドを動かすのが癖で、1ルームで難民生活を強(シ)いられては射るが、ホントの難民さんは後ろ向きに背中が写っているキティちゃんのチャンチャンコの女の子なのである。
ホンマに新聞屋さんは、ウマイコト、書いてクレハル。
ケレドモ、昔、縁の有ったお婆さんが、悪法、罹災都市借地借家臨時処置法にて困っ手射るので、辨護士相手に仮設辨護士、
内容証明(期限付解除の意志表示)と、世の為、他人(ヒト)の為、オバァーサンの為にと、
小生の今夏の暑中見舞い、
盂蘭盆會(ウラボンエ)の送り火と共に儚(ハカナ)く過ぎ去る緑陰幽草花、蒼(アオ)い夏の候と相成(アイナ)りました。
小生、今(コン)年頭の賀状、
『亥は核なり 百物を収蔵す』
『亥は陽氣下に蔵す故に該(カム・ソナワル)鳴り』
と地下に熱気孕(ハラ)み、ナ二事かを生もうと指手射る。
『色々のエネルギー・問題を孕(ハラ)ん出射る。』
「亥は起爆性エネルギー活動出有りますッ!\(◎o◎)/!」
と、矢張り、未曾有(ミゾウ)の大地震、地下に孕(ハラ)んだ熱気が核爆発
コンナ時こそ、その秋(トキ)、舞台は雪の功山寺。
その男は馬上の人と鳴り、馬の前脚(マエアシ)
この男は振り返りざま

「今から、長州男児の肝っ玉をお眼~絵に掛けます
西海一狂生東行(イチキョウセイトウギョウ)奇兵隊開闢(カイビャク)総督、
高岡 晋作ッ!\(◎o◎)/!
ジャナカッタ、
高杉 晋作の心意氣で、
『壱灯照隅 萬灯照國』
と、自分の持ち場で、我々の職業を通して、世の爲、他人(ヒト)の爲にと、災害復興部隊長として、働かさせて頂いておれば、神や佛が近憑いて來て下さ り、普段、イヤ、ヒョットすると一生、お會い擦る事も出來ない『天ちゃん』と謂ふ畏怖方とお話出來たり、ホンマモンの歌手とデュエット♪したりと、それは 神や佛のご褒美(ホウビ)だったのでしょうか……?
平成七年乙亥十月二十九日 癸巳
↓↓↓↓↓↓
< エピローグ >
「僕は唯(タダ)一つ不思議な願ひを持っ手ゐる。
それは恋愛でもない。
大科學者 大哲學者 大藝術家、況してや大宗教家と鳴って、サリンをバラ撒く事?でも勿論(モチロン)無い。
理想社會の實現(ジツゲン)でも無い。
實(ジツ)は『驚き』たい\(◎o◎)/!と謂ふ願ひ、
人生に於いて、ナ二かに〃吃驚(ビックリ)したい〃ので有る。」
と、國木田(クニキダ)獨歩(ドッポ)がその小説「牛肉と馬鈴薯」の主人公に叫ばせています。
あのトキは阪神間全体で〃吃驚(ビックリ)
「ホントに早いデスネ――。」
何方(ドナタ)も、ご自分の小學校六年間を振り返っ手見ると、長く感じられた筈で、皆平等に坦々(タンタン)と物理的に流れ手行く物理的時間と、身體(カラダ)で感じる生体時間は、ドーモ、年齢によって、詰まり子供と大人では速さが違うようです。
そしてそれは年々歳々(サイサイ)、歳が行く毎(ゴト)に速く鳴って行きます。
現に、坊主や娘の小學校六年間は何(ナン)と早かったことか……。
而し、「アぁ――、ソレデモ、歳は取りとうないナ――。」
股、逆にその早い間にでも、小著の登場人物、Mr.Takeishiも、消防団団長 岡田 清藏さんも既(スデ)に鬼籍
ケレドモ、我々、阪・半神人(ハンシンジン)(小生の造語です。)にとりましては、大東亞戰争等も有ったので、日本に於(オ)ける二十世紀最大の大事 件と迄は謂わない迄も、二十世紀最後の大きな〃〃出來事、天変地殃(テンペンチオウ)出有ったことは絶対事實で、あの大地震のお蔭(カゲ)で、人生設 計を狂わさせられたりとか、人生観が根本空(から)ヒックリカエッタ方やら、ナ二かと変わったり、変更を余儀なくさせられたりした方が沢山(タクサン)い らっしゃることかと存じます。
股、安政の大地震の時も震災後、そう出有ったようで、天変地異の後は人心が倦(ウ)んで、天変地殃(テンペンチオウ)人妖(ジンヨウ)、經濟もガタガタに鳴って、そして程(ホド)なく、明治維新が起ります。
今日(コンニチ)と如何(イカ)に似て射ることか……。
オウム真理*狂による無差別大量殺戮(サツリク)、神戸 中學生による首斬(キ)り
冒頭の獨歩(ドッポ)先生ではないが、ホンマに〃吃驚(ビックリ)、ビックリ〃させられる事ばかり起こります。
おまけに、官僚、経済人上層部の腐敗 堕落による、經濟の停滞 沈滞、上層部だけは潰れると分かっている会社のそれも自分の持ち株を、
「潰(ツブ)れん内に」
と何(ナ)んにも知らない社員に『騙(ダマ)資手』買わせるドコカの大証券会社、底一底抜け證券社長で有るとか、
「真(マコト)に盗人(ヌスット)にも劣る。未だ、貧乏人空(から)は盗まなかった義人(ギジン)盗賊 鼠小僧 次郎吉(ジロキチ)の方がヨッポド、マシであります!」
「政治は三流」というのは前々から分かってアキラメていたが、チョット四~五年ほど前の
「政治は三流でも經濟は一流」
と謂ふのは何所(ドコ)にスッ飛ンデ行っ手仕舞ったの出有ろうか?
「ブルータスよ、お前もか…」
は聞いたことが有るが、
「日本經濟よ、お前もか…」
とイワンとアカンように鳴るとは
「嗚呼(アア)、呻吟(ナゲ)かわしい哉。世も末デスネ…。」
自分の公(オオヤケ)の社會的な地位にて知り得た情報を利用して、私的に株を売買したり、我(ワ)がの個人的利益〃儲け〃としたり掏(す)る
矢張り、魚
でも難(ナン)でも頭の方から腐って来るように、「難でもヘッドの方から腐って來るんヤナ――。」
けれども、今日の「日経新聞」大沢 啓二大親分、
『日本人が日本を買わないで、どうする。』
「ソウダ――!仰る通り。拍手喝采ッ!\(◎o◎)/!」
而しそれにしても、
「俺(オレ)の持っ手る『山一のコノ二千株』ドナイして呉れるン、ジャ――!」
買(コ)―た時、一株弐千円もシタンヨ…。
サテ、長らく、長蛇(チョウダ)の愚作にお付き合い頂きまして、誠に有難う御座ゐました。
愚生、今迄の人生の中で最も強烈
そして建て手いた下駄履き三階建
「シャッキンハウス」『LA・ BRISE(ラ・ブリーズ)』が
「五月頃に吹く、快(ココロヨ)い爽(サワ)やかな風
の意から、颯爽(サッソウ)と活躍する地元の災害復興部隊長、地震後、自画自賛の「西宮山手のシンデレラボーイ」
と謂っており、ですから周(マワ)りのオナゴ共(ドモ)よりは「ピノキオ」と謂われており、
「ソンナ毛唐みたいな渾名(アダナ)、付けんと『天狗』とイワンカイ。」
等々、颯爽と八面六臂(ロッピ)の八双飛びで駆け回る姿をチョット、軽妙洒脱(コミカル)なタッチで
(あの時の悲哀(カナ)しい事を描(カ)いても文章が暗くなるだけなので…)
描(カ)かさせて頂いた小著、本にするには短か過ぎるし、
それでも
「何時(イツ)か機会が有れば、発表したいな…。」
と思っていたところ、今回、北六甲カントリー倶樂部との御縁を賜わり、掲載させて頂くことと相成りました。謝々(シェシェ)、陳謝合掌。
愛有り、涙有り、感動有り。笑いと哀愁(ペーソス)の大ドラマ。
<大震災、大奮戰記>
作者一世一代の大スペクタクル、大感動編。
賞を盗って、神戸新聞社刊の本にも載った、そして一昨年のクリスマスイブの夕、6チャンネル
「ワイドABCDE(デ)~す」
にも大アップ
小生自慢の「エヘン、エヘン♪」取って置きの寫眞有り。
恐らく今回、ファン人気投票、「イチロ―」「松坂くん」張(バ)りにダントツの馬連一番人気に鳴ると思うのですが……?
それとも、
「ヤッパリ!家は南向き。」
ジャナカッタ、矢張(ヤッパ)り、自画自賛の『ピノキオ』ちゃん。

水野 真紀穴(アナ)
それとも、
「奥さ~ん、天狗の鼻見て、ナ二を想像してハリマンネンヤ~」
(◎注 これはナ二も小生がユータン者(ジャ)無いのよ。
「月亭 可朝(カチョー)」と謂ふ人ですよ――。念の爲。)
矢張(ヤッパ)り『鞍馬の小天狗』「牛若丸」鳴らぬ「牛馬鹿丸」なのデショウ―――か?
「エッ、ナニ?」
『相談(ソ―ダンデス!)』
最後になりましたが、今回上梓について校正等ナ二かと御指導 御協力頂きました、総務部山下様には本紙面をお借りしまして厚く御礼申し上げる次第で有ります。
股、初出、平成七年。加筆、平成十一年(西暦一九九九年)。
一部、時代背景・内容が多少古くなった部分も有りますが、御笑讀賜わりましたら、筆者、望外の喜びで御座ゐます。
不 尽
平成十二年庚辰(西暦二〇〇〇年)一月一日 戊午あさ
『生涯一書生』高岡 清風
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村
<お便り=ご感想>
高岡 清風
鹿児島の大平です。
奮戰記、プリントアウトして讀ませて頂きました。
先ず、高岡さんの人生へのエネルギーに感服致します。
股、そのエネルギーを持っ手盛っ手大震災と謂ふ希少な体験の
間っ只中を生き抜いて\(◎o◎)/!來られた様子が大阪辨を交えた軽妙鳴、文章で生き生きと描写されて射手、久々にイイ文章に
接することが出來、感銘を受蹴る
エピローグ1ページでさえ高岡さんの思慮深さを感じることが出來ました。
本文初頭の震災當日の生き生きとした描写も、体験者出無いと書蹴る
わたしの一つの希望ですが
現場の住民で無いと知り得ない色々な出來事、
その中で被災された皆さんがどのように考え判断され乍ら
生き抜い手來られたか、
コレを具体的に知ることはもうコレだけで立派な哲學ですし
通常の讀書を遙かに超える生きた哲學書に接したのと同じです。
私はモット沢山収集されて傳えて欲しいと思います。
生死の狭間に近い状態で人は
どう考え、どう判断し、どう結論を出して
どう行動するのか、と謂ふことの答えを皆さんはそれぞれお持ち出有り、
その情報を収集するのに、高岡さんは最適の位置に御出での様な氣がします。
コレを収集することは
自分の目的や向上性を持ち切れず、頽廃の方向へ進みつつある
日本全体に反省を促しそれにエネルギーを注入出來る一つの手段に成り得る
仕事に鳴ろうかと直感しています。
一〇〇年に1度有る禍無い禍の惨劇を体験され、
それを潜り抜けた實録を纏め上げることは大事な
仕事で有ろうし、それには高岡様が偶然にも最適任者と
謂えるのでは無い出しょうか。
高岡さんは蠱々で後、一頑張り・・。
一仕事されたら如何でしょうか。
お陰さまで今朝は朝焼け空(ぞら)の空(そら)空(から)感動物でした。
鹿児島 大平
「『清風日記♪』4615▲Re・New・al♪1.17.阪神人工大震災は、再び三度再度山 「大震災 大奮戰記♪」」 阪神大震災
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4865.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』
イイね♪指手射た抱き、どうも
↓↓↓↓↓
にほんブログ村
イイね♪指手呉れ無喰っ手も、どうも

↓↓↓↓↓
にほんブログ村




喰い縛り――
に鳴ったの出有る。





を日本のマスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)や指導者層は、キチガイ扱いし、嘲笑し、無視黙殺を続けた。


