< プロローグ >

 一月十四日(土)、十五日(日)、十六日(祝)と、我々は獅子ヶ口の分譲地に詰めておった。年明け早々なので來場客も少なく、僕はミサワの森さんと、

 「アノネ、森さん。阪神高速、あんなT(ティー)字型の橋桁(はしげた)で受けとるけど、両端も突っかい棒でもせんと、天変地異出漏(デモ)來たら、如何(どなひ)鳴るか分かりマヘンデ。」



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 と、森さん♪

 「ソヤネン、高岡さん♪

 僕の後輩が瀬戸内大橋を造ったんやけど、アレ、電車が行くたびに、1メートル、沈む構造らしいネ。」


 「エ?森さん、大阪外大ですやろ? 大阪工大やったら話、判(ワカ)るけど。」


 「チガウ、〃〃、四國での高校の時の後輩デスガナ。

  而し、それで大地震出漏(デモ)來たら、持つんやろかネ?」


 と、我々は暇潰(ヒマツブ)しに(今から思えばそのトキは)取り留めの無い話をしていた。


 そして、お客さんも無いので、我々は五時半に現場で別れ

森さんは ♪カローラⅡに乗って~♪、神戸に向って帰って行った。


 一月十日、エベッさんの日に家人がタクシーに乗った時、

 「コンナケ温(ヌ)くかったら、毎日、〃〃、地震がコワ―て、コワ―て、ショ―がオマヘンワ。」

 と、謂って射た運転手さんがおり、一月十四日現場売り出し初日は急に冷え込み、吹雪(フブ)射手來、一月十五日は去年の夏から現場に詰めて射たが、夙 川の上流の所為か、今迄、見たことも無い妖な鳥が飛來して來、それもナニかに追い立てられて射るような異様な雰囲気出有った。


 股、一月元旦、小生の年賀状、

 「亥は核なり。」「亥は該(カム、ソナワル)なり。」

 地下に熱気、孕(ハラ)み、ナ二事かを生もうと死手射る。

 「亥は起爆性エネルギー活動出有ります!」と……。


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< 大震災、大奮戰記 >〃ジャァーン〃


 「セーフウさん! 地震ヨ――!」

(難(な)んと僕は震度七では、目が覚めなかった。)

 家内が娘を攣れ手逃げるケタタマシイ◎o◎=3\(◎o◎)/!声出、僕は眼~絵が覚めたのだった。


 その瞬間、

 〃グラッ、グラッ――ッ\(◎o◎)/!〃

 どころか、一階よりのイヤ、地面からの酷(ヒド)い横揺れ

(と謂ふよりもバイブレーション)と謂った方が近い、激震ッ!

 「アレッ――! コレはチョット普通の地震や、ナイゾ――!」

 と、寝呆(ボ)け意識の中で咄嗟(トッサ)に感じた。

 イヤ、一発に\(◎o◎)/!眼が覚めた


 次の瞬間、隣の部屋から

 「オト――サン!◎o◎=3\(◎o◎)/!」

 と、中三の坊主が転(コロ)がり込ん出來た。

 「起き――!」と、



 而し、「如何遣って、起きるん、ジャ――!」

 と、難ト、勉強家の僕は天井迄、高さの有った大本棚(ホンダナ)の下敷きに鳴っ手折ったのです。(けれども、仮住まい中、空(カラ)の本棚…。)


 恐らく、樂々と火事場炎花火の馬鹿力出\(◎o◎)/!、本棚を起したのは坊主で有っ立(た)労が苦労が、ドチラが起したのかは後になって聞いても家内も坊主も双方とも覚えていないとの由(ヨシ)。

 (而し、オト―チャンと息子、放っと凍て、ヒドイ、ハナシ……。)


 そして、先ず、枕元のタバコとライターを手探りで探指手、

 「コンナ困難の時は、先ず、落ち着かんとイカン!」

 と、父の威嚴で息子を諭(サト)し、枕の上に胡坐(アグラ)を掻いて坐り込んで、先ず、一服。。(-。-)y-゜゜゜゜゜゜したので有るが、後で良く考えてみれば、ヨゥ―、ガスが漏れて射ないことで有った。


 半分も喫(ス)わない内に、

 股、〃ドッカン花火!ぐら、ぐらっ――〃

 と、揺(ユ)れて來たので、

 「ソヤ、ソヤ、コンナことをしとる場合やナイ。」

 「早いコト、外へ出ヨ――。」

 と、而し、真っ暗闇なので、百円ライターで灯(アカ)りヒラメイタ!花火を付けようと擦るが、指先が熱くなる馬鹿利。

 (お蔭(カゲ)さんで、後(ノチ)、二週間ほろ、親指の先、ヤケドでローラーの跡形、消えず。)

 それ出漏(デモ)階段を降りて行ったが、二、三歩降りると、難ト、足が届かない。階段が中途でスベリ台に鳴って射るの堕。

 而し、ヨウ、ヨウ滑り降りると、今度は廊下が食器棚に塞(フサ)がれ、通せんぼ去れ手射る。


 坊主は身軽に先に向うで、

 「オト―サン。早(ハヨ)う――!」

 と呼ぶが、コッチは潜(クグ)るのか?如何するのか?


 「ドウ、スルンヤ――!」

 と、坊主、

 「飛び乗るん矢――!」と。


 ヤレヤレ、老凍ては子に従え……。


 ヤットコサ、玄関に辿(タド)り着いたら、玄関は菱形状に鳴って折り、折り戸は開かず、而し、天の助けか、裏口が〃パカッ〃と潰(ツブ)れて口を空けて、

 「ドーゾコチラへいらっしゃ~ぁぁい♪」

 出た所に有った洗濯機を踏み越え脱出する。


 門迄への通路は、割れた瓦の破片が山積みの散乱(*_*;、ブロック塀の上へ攀(ヨ)じ登り、サーカス団員よろしく綱渡り、ヤットコサ大脱出する。



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 その時、隣りの「カマヤツくん」と鉢合わせ、

 「高岡さん、コレッ!」

と、二個持っ手た内の一つ、ヘルメット、貸指手(して)呉れる。

 (持つべきものは良き隣人ナリ。)


 脱出して、

 「俺の建て手立(てた)下駄履き三階建、大丈夫ヤロナ――。」

と、先ず、脳裏に浮かび、だけどもその建築中の直ぐ裏で仮住まいをしていたので、先ずは取り敢えず無事に建って射るのを確認し、次にその隣りの僕の会社に、

 「鉄筋の中におれば大丈夫やろう、野郎共(*_*;」

 と、而し當然に中は散乱状態。

 そして、会社の前のパン屋さんは二階建が潰れて、平屋に鳴って射た。

 それが他所(ヨソ)の惨状を始めて、眼(マ)の當たりにハッキリした意識で見た。

 「ウワァ――、潰れてるワ――。」

 このトキ、始めて、

 「コレはエライことが起った。」

 と、カエル踏んでバニー潰してGyuuu-uuu腐と、ペチャンコに潰れた家を現に肉眼で見て、思った。

 「ヒエッ――、ヒドイナ――!」

と、そして、会社の中は本棚が倒れ、それが椅子を持ち上げ、その椅子が股、机を持ち上げと、ガラスが散乱、それらを触(サワ)り掛けている内に、

 外では斜(ハス)向いの新聞屋さんが阿修羅(アシュラ)の如く、一階で埋もれて射る他人(ヒト)を引き出しに走り回っ手折られ骨折られ、その内、内の會 社が、潰れた家の一階から助け出されたお婆さんやらの初日の民間避難所に鳴って仕舞ったので、僕も會社の内と外を右往左往(*_*;


 走行指手射る内に、糟糠(そうこう)の妻、

 <筆者註;未だお金の無費、若い頃より、苦樂を共に指手來た、糠(ぬか)味噌臭い妻。>

 家人が、

 「足が冷たいバニー。」

と、素足(ハダシ)で体育館の方から帰って來、そう謂えば僕は、未だ落ち着いていたのか、チャント、スリッパを両方共、履いていた。

 而し、左は自分の物で有ったが、右は自分の色の物では無かった。

 (詰まり、右は家人のスリッパで有った。)

 蹴れどもバニー=3、家族一同があのガラス散乱の中、良く、破片の一つも踏まずに出手來れたのは今出漏(デモ)不思議である。

 ともあれ、応接間は近所のお婆さんらが六~七人、接客室では赤子を抱いた若奥さん、裏の台所では

 「ウワ―!燃えてる炎ワ――。」

 と、長田の家事炎をテレビで見て射る会社の前の一家族やらと、内の会社が完全に初日の避難所になって仕舞う。

(昔から、この場所は人を助け手射る、徳を積んだ土地なので有った?)

 ケンドモ捲土重來、コレホント♪

 而し、僕は命が助かったら、漏腐(もふ)、欲と共連れ、三十三度傾いた家に入っ手、早速、引き出し。

 「アッ!、オメガの時計、ここに飛んでた。

  財布(サイフ)もここに有った。」

と、会社を見に行ったり、潰れた家に入って見たりと、右往左往。

 そして、僕は不動産を指手る者(もん)ですから、昼頃出有ったか、出入りの酒屋さんが

 「家が潰れた――◎o◎=3!\(◎o◎)/!」

と叫び乍ら\(◎o◎)/!飛び込んで來、

(「當足り前矢的中、誰の家も潰れとるワイ。」)

と一瞬、心の中で思ったが、

 「ソヤソヤ、今晩、何處で寝たらエエノヤロウカ?」

と、僕もそれで〃ハッ*^_^*=3!〃と我に返り、隣りの高級マンション♪の家主⇒廣田の大地主住田 喜兵衛次宅に行き、

 <但し、過去形> 〃アッ◎o◎=3!〃

 「今日、世話する人は全部臀部、穴の毛~餌の穴迄、内が責任持つ空(から)、タダで鍵クレ――。」

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 と、五戸も空凍てた高級マンションが、〃アッ!〃と驚く爲五~ぉ郎~ぉと謂ふ間に當社の難民さんで満室に鳴る。


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 震災二日目も、未堕、パジャマ姿のヘルメット姿で引き出し、餓鬼見たいに鳴っ手\(◎o◎)/!摺(す)る。


 何日目か、引き出しを指手射ると、「みんなの歌」四年三組 高岡 隆と謂ふのが出手來、

「そやそや、コンナ時は、子供を元気付けたらんとイカン、遺憾。

 子供が元気\(◎o◎)/!出したら、大人も勇気付く。」

 と、〃風ッ〃と思い、

 「今晩、体育館へ行って、子供を励ましに行こう。」

と、そして、ヘルメットを貸し手貰った隣りの「カマヤツくん」に、

 「自分、ギター、取り出せたんか?

  ほたら、今晩、体育館、イコ――」と。



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 夜の七時半、体育館で待ち合わせをし、僕はボランティアの男の子にマイクを借り手、と謂ふより半分、盗り上げ手、

 「兵庫県公安委員會委員の高岡が参りました。」

と、コレではチョット仰々(ギョウギョウ)しいかと思ったので、

 「高岡山町自治会副會長の高岡が参りました♪

 子供さんは玄関前に出て來て、オニイサンと一緒に歌♪を歌いましょう―――。」

 と。その内に、チャンチャンコの女の子とか十二~十三人の子供が出手來たので、

 「難民の子供?輪にナレ――。」

 と、何故かこの時、〃フッ〃と九ちゃんの

 「上を向いて歩こう」がこの状況では最適かと


 ♪「上を向いて歩こう。涙がTдT澪れないように」♪と、

 ♪「僕らは皆んな生きている。生きているから歌うんだ―― ♪」

とか、

 ♪「幸せなら、手を叩こう。幸せなら態度で示そうよ♪

  そら、皆んなで肩、叩コ。♪」と、


 そして最後に

 「元気出せヨ――! お兄さん達、股、大股出來るからナ――。」

と、


♪「君の行く道は、果てし無く遠い。

 だけど、ま~たぁha♪ 歯をクリックすると元のサイズで表示します喰い縛り――

 君は行くのか―― そんなにしてまで♪」


 でエンドソング。


 そこに、未だ一週間目だったのでNHKが張っ手おり、

 「盛り上がったところ、撮影(ト)らせて貰って宜しいですか?」

 と、ライトアップのオンエア―。

 ミニコンサート、終わったところで、一緒に歌ったチャンチャンコの女の子や男の子が、アナウンサーに、

 「元気出た?」

 「ウン、元気出た。」


 「股、來て欲しい?」

 「ウン、來て欲しい。」

とインタビューされており、チャンチャンコの女の子のその嬉しそうな顔、僕は一生、忘れ得ぬだろう……。


 我々も、「カマヤツくん」とインタビューを受ける。

 彼は、

 「理容師です。」と、

 僕は「不動産屋デンネン。」

 と謂ふのも、もう一つなので、

 「不動産會社経営。」と。

 「有事呆然(ボウゼン)と鳴り勝ちですが有事斬然(ザンゼン)と、

 それには先ず、子供達から勇気付け手遣るのが一番だからと思ったからです。」

 と格好良く、アップのインタビューを熟(こな)す。


 そして、次の日、朝、昼、晩とNHKにアップで出たそうな……。

 (「『そうな…』とは、俺は家のテレビが潰れて仕舞って折ったので見れなかったの堕――!」)


 ケレドモ、それを見て射た近所の堀江さんの小母さん、

 「アンタラ、昨日、テレビに出てたナ――。

 私も大正琴、演奏しに行って、お年寄り、励ましてあげたいワ――。」

 と。

 「そやけど、そんな事したら、

 『おまえ、阿呆(あほ腐)みたいな事、止めとけ。』

 ユゥーテ、怒られるのん、決まってるワ。内のオトーチャン、日本一の偏屈、変骨やさかい。」

 義援物資配給の温々(ヌクヌク)の饂飩(うろん)、立ちクリックすると元のサイズで表示します喰いし乍ら、堀江さんの小母さん、

 「而し、一生の内にコンナ、ハシタナイ食べ方するとは、思いも寄らんかったワ――。」


 次の晩は我が母校の広田小。

 その次の晩は「カマヤツくん」の平木小、平木中と、

 四日目は父の母校の大社小へと、慰問に訪れる。


 大社小では、我々が威風堂々、乗り込んで行くと、

 何故か〃パッ!〃と、

 顔が明るく鳴った感じの女の人が、
コンサート場所を水先案内人のように先導指手呉れ、ヒゲモジャでギブスの腕を包帯で吊った雑古市會議員さんがアナウンスして下さり、子供だけでなく、大人も混じって大合唱ッ!\(◎o◎)/!

 凄くノッタ、コンサートクリックすると元のサイズで表示しますに鳴ったの出有る。

 何故(ナデ)か(・・?不思議に……。


 そして、コンサートが終わって、

 その若奥さん、

 「握手指手下さい。」

 と♪

 「中央体育館の崇高な?お姿

 (……と、謂ったか?タシカ「崇高」と聞越えた……。)

 テレビで見たんです。


『躁矢的中!コンナ人達も射るん矢。

 私も大阪に逃げとったらアカン。

 この状況を子供に見せとかんとイカン。』

 と思って、難民になって、大社小に帰っ手來たんです。

 そして、『必らず來手クレハル。』

 と思って、威矢的中、信じて、ここでお待ち指手たんデス。」


 僕も慌(アワ)手て*^_^*=3、軍手を脱いで握手した。(大スター出有る。)


 その夜、武石さん(結婚した時の仲人替りの人)より、TEL。

 その秋(トキ)<筆者註;ホンマわ誤月誤った早舞ったトキ>の寄せ書き、

 「Simple Life & High Thinking.」

           Mr.& Mrs.Takeishi.(byエマーソン♪)

 は、未だに僕は座右と指手射る。


「西宮で高岡 清風くんとユータラ、君しかオラン筈や。

 高岡くん、相変わらず、頑張っとるな――。

 君は元々、昔から元気な男ヤッタ空(から)脳腐(のふ)――」

 と。


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 一月三十一日、荷物の引き出し疲れで、朝寝坊していると、

 七十八才の「ネコのオバチャン」(96歳にて現存=不死身の伯母)が、

 「天皇陛下が來はる――。」

 と、1ルームマンションに飛び込んで來\(◎o◎)/!、

(地震當日以來、我々家族は10帖の1ルームマンションに家族四人、暮していた。プロがこの有様(アリサマ)。

 家主さんが「住所、西宮市中央体育館」で、家を探し手射るのだ空(から)、一般の他人(ヒト)に家が回らないのも當足り前か……。)

 その声で、僕は〃ガバッ!\(◎o◎)/!〃と跳ね起き、

 もう既に、

 〃バリ、バリ、バリ

と爆音が聞こえ手來て射るので、取る物も取らず、顔だけ洗っ手、体育館の方へ走って\(◎o◎)/!行った。


 競技場へ降り立垂れた瞬間、

(流石(サスガ)に現代は雲では無く、ヘリコプターで。)


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 〃デタ――◎o◎=3!〃

 正しく天孫降臨と謂ふ畏怖感じ、神々(コウゴウ)しささえ漂(タダヨ)わされておられた。

 そして、並んでお待ち指手射ると、宝塚市長など素通り出、一番目に手話の男の子、僕は二番目にお声を掛けて頂き、

 「ようこそ蠱々屁、クッククック♪お越し下さいまして誠に有難う御座ゐます。」

 と、そして、三番目の人の紹介迄(マデ)し、

 「この方は天皇陛下とお会いさせて頂くのは二回目で、前は三年前に、消防団永年団長で陛下より勲章を頂いた、廣田の岡田 清藏さん出有ります。」

と。


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 それから、僕は有事の際は國家公務員の任務を帯びるので、天皇陛下が体育館入口に入って行枯れる真後ろを護衛して一緒に歩き、股々、生中継にてテレビに放映される。

 兵庫県南部広しと謂えども、

 「三歩下がって師の影、踏まず。」

 は聞いたこと有るが、

 「二歩下がって天皇陛下の影、カエル踏んで〃ギュ――〃と謂わすように踏んだ。」

 のは、小生位のモンでは、鳴かろうか。


 そうこう指手射る或る日、プロローグの森さん、1ルームの我家(ワガヤ)に水やらウーロン茶やら、持っ手來手下さり、十六日に現場で別れた後、彼はAB型で睡眠に弱いので、

 オカーチャンに「仮眠して帰る。」

 と電話し、四十三号線の測道にカローラⅡを止め手、夜迄、仮眠したソ―ナ。



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 難と、その場所がアノ東灘の阪神高速が大倒壊した場所で有ったの出有る。



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<筆者註;傳え無蹴ればバニーならないことがアル。

 猶太金玉料理に遣られた阪神人工大震災、淡路島明石のタコ=3海峡の工事、

 「地震花火の前に必ずベクテル社有り。」が絡ん怒ッたんとちゃう喝ッ!>



 「ヨゥ――、森さん。朝迄、寝んこっちゃったですナ。」

 「ソヤネン。而し、ヨゥ――、一月十六日の前日にアンナ話、しておったネ。」

 と、お互いの無事を喜び合うバニー

 而し、今回は悲しくも色々と明暗を分けたナァTдT……。


次号<エピローグ>へと続く♪


イイね♪指手射た抱き、どうも



イイね♪指手射た抱かなかっても、どうも


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