ちょっとカードの裏と表について考えてみた。

 

カードの裏は、どれも同じデザインでそこには

一つにまとまった「カードの集団、カードたち」だけなんです。笑

 

ところが、ひとたび、カードを切り、シャッフルして1枚ずつ引いていくと

「カードの集団」は変わります。

「カードの集団」は、いまかいまかと表になる瞬間を待っている!!笑

 

78枚のタロットカード、または大アルカナカードだけの22枚から、

1枚ずつ選んで表にすると、「カードの集団」から存在感のある

メッセンジャーに変貌します。

 

カードをめくって順に置いていくと、隣同士になったカードは、

1枚ずつのカードのエッセンスが合わさり、

新しい物語が生まれてきます。

 

この世界で見えていることと、

潜在的な才能や可能性という時間や空間を超えた視点で見えてくることが

とてもエキサイティングです。

 

人生の選択肢は沢山あって、自由に決めていい。

1枚、1枚が次のシーン、一コマになっていく。

決める時も自分に素直が1番よね、そしてカードは自分の考えを2次元化していると

腑に落ちる時があるのです。

だから、カードをめくるたびに、面白い展開になってもOKと思えるのよね。

 

小学校高学年からか、確か、、

りぼんやマイバースディという占い雑誌を買っていました。

そこには、綺麗なカードが付録でついて喜んでました。

 

思えば、ずっと、「カード好き」です。笑

オラクルカードなども買って集めたこともある。

と、なつかし~く思い出しました。

 

カードの裏表についてふと書き出したら、

こんなに長くなってしまった。

 

カード好きなあなたがいたら、

ウィル・フリード氏がデザインした

新しい「神聖幾何学マルセイユタロット」が再入荷されたので

お知らせしますね。

 


 

「神聖幾何学マルセイユタロット」

 

このカードの絵を初めて見たときに、

神聖幾何学の緻密で繊細な図にぴたっと一致していることに驚きました。

図柄と幾何学が、こんなに合わさっていて、まるで立体的に動きだしそうだと

思ったことが衝撃的でした。

 

詳しくは、こちらをご覧くださいね。

 

ポーチと、解説書(フランス語)がついた

ニュー神聖幾何学マルセイユタロットを手にしたら、

思考も冴えわたり、インスピレーションも高まります。

 

 

お申込みはこちらをクリックしてください💗

https://www.tarotdemarseillemilljapan.com/