9月6日に起きた
北海道胆振東部地震から5日目。
犠牲になった方たちの
お悔やみ申し上げます。
また、家屋損傷など大変な状況に
あわれた方々のお見舞いを申し上げます。
わたしの住んでいる地域も
大きな横揺れを感じました。
かなり深い地下からお皿を回すような感覚でした。
地響きがなったようにも思いました。
そのあと、すぐに停電になりました。
大きな地震のあと、、電気がとまることはあるのですよね。
そんなことはないとは言い切れません。
想定以外のことはあるかもしれないことを考えておく必要があるのです。
電気がとまると、充電ができなくなり
スマートフォンやPCなどの
ネットもみれなくなることがわかりました。
一番、家族や友人たちの安否確認に、
通信機器が使えなくなってしまうので、
充電器も用意しておくといいです。
そして、懐中電灯やろうそく、電池、ラジオなど
非常事態に備えておくことや、
各避難所を確認しておくことが大切です。
午前3時08分は
まだ真っ暗で、周りがどんな状況か、
震源地の近くは大丈夫なのか
気になりながら朝を迎えました。
普段だと、電気や水道、ガス
ネットなどふつうに使えていたことが
できなくなり、そのありがたさと同時に
不便になることが両極端ですがわかるものですね。
そして、停電は日常生活に支障をきたしましたが
今回の電力が火力発電であったことで、
電気復旧までを待つ体制で良かったんだと
思いました。
もし原発が稼働していたら、
余震のたびに不安が増して
遠くに避難することを考えて動いていたとおもいます。
(しかし空港は閉鎖されていたら、北海道の場合は逃げようがありません)
こうやって、電気復旧のあとに、自宅に居ることができるのも、
食べ物や飲み水の汚染心配のなく食べれることも、
電力は、安心して使えるものがいいと痛切に思いました。