保育園では、こどもたちに絵本の読み聞かせを
していたときに、
自分でも大好きになった絵本が数々ありました。
「ハロルドとむらさきのクレヨン」は、
ハロルド坊やが、なかなか眠れないある夜に、むらさきの
クレヨンで描いた先に冒険に行き、いろんな体験をして
再び、自分のベッドを描いてもどってくるっていう話です。
ふだん、クレヨンで描くときにむらさきをあえて
つかうことって稀だと思いますが、
そのむらさき色の色だけで展開していく物語が
とても新鮮でした。
絵本の世界は、創造力を豊かにしてくれますね。
最近、絵本の展示会をしているところでみつけた、
オチのある楽しい絵本が、
「きょうはこどもをたべてやる!」
です。題名はなんて刺激的で危険な感じですが
こどもたちは、こんなドキドキするようなタイトルが
大好きです。
どこかで、そんなことないよ!
でも、そうかな?
っておもうこのハラハラするタイトルとストーリーで
こどもたちのハートを魅了します。
ちびっこわにの奮闘と、パパわに、ママわにの愛情に
人間の女の子のタイトな言葉・・・
3歳前後から楽しめそうです。
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