こんにちは。seen(シーン)です。
今日は「現場作業員と僕」というタイトルについて話したいと思います。
僕は現在29歳です。
高校中退し、すぐに働きました。
16歳で知り合いの塗装会社に入り、
そこから転々として現在に至っています。
塗装経験は13年で今まではいった会社は5社です。
建築塗装に関しては大体できるようになってきました。
住宅やある程度大きなマンションなどの塗装も出来るようになっています。
しかし、経験が10年を越してきた時から、
「このままでいいのかな・・・」
と思うようになってきたんです。
確かに手に職は重宝されます。
自分の体が動けば収入は得られますし、仕事もあれば仕事が切れることはありません。
会社が無くなっても他に行けば、
また働ける可能性は高くなります。
しかし、体が動かなくなったら収入は得られないという危険がありますし、
不景気でもろに打撃を受けるのが「建設業」です。
ここ数年仕事は減ってきていますし、
単価も底値を打っています。
価格競争が激化していますし、
1つの仕事を多くの会社が奪い合っているという状態です。
「こんな感じで将来安定した暮らしはできるのかな。」
「この仕事で家族を守っていけるのだろうか。」
「職人をやっていても将来幸せになれる見込みはないかもしれない。」
だんだんそう思ってくるようになったんです。
実際これから冬に向かい、外仕事はかなり厳しいですよね。
足場の上も危険が伴いますし、いつも命がけです。
もちろんすべての仕事に危険は伴いますから
わがままは言ってられないのかもしれませんが、
自分に素直に言えば、
「現場作業員なんてやってられねー!」
です。
人生1回きりである以上、こんな現場作業員で終わりたくありませんし、
頭が悪くても楽しく生きる方法はたくさんあると思います。
それを模索するようになったのが去年の11月からでした。
「独立するにも、転職するにも、ローリスクで行動できることは無いか。」
「少しの労力で大きな力を生む方法は無いか。」
「自分みたいな弱者でも生きていける方法はないか。」
などなど、いろいろなアイデアを巡らし至った答えは、
インターネットの活用でした。
インターネットはほぼタダで自分の情報を流せますし、
広告費も使わず興味のある人だけに情報を伝えることが出来ます。
しかも、チラシと違って情報量を莫大に作り上げられます。
これを興味ある人に読んでもらえれば、効果は大きいはずです。
この事を知ったときから、
インターネットへの魅力と可能性を見い出し、
一生懸命インターネットについて学ぶようになりました。
1年間学んだ結果、かなり多くの事を知れました。
こういったこともこのブログで書いていこうと思います。
これから独立を考えている方や
下請けではなく元請けでやりたい。
もっと集客したいと考えている方に
良い情報かもしれません。
是非これからも読んでくださいね^^
