ビジネスと呼吸 その②『呼吸で感情はコントロールできる』
その①で書いた仕事での困った事に対する不安や緊張を和らげ、冷静に判断できるできるようになる方法の一つが呼吸法です。
心の動きに(情動)によって変化するのが情動呼吸で緊張やストレスを受けると呼吸が速まり乱れます。リラックスしている時は呼吸がゆっくり落ち着いています。
脳の中の扁桃体(情動を生み出す中枢)という部分が反応して、心が乱れ、呼吸中枢とも関係があるので呼吸が速くて、浅くなります。この状態では自律神経の交感神経優位になり、心拍数も速くなり、過緊張という状態になると脳が非常事態と判断し的確な指令を身体に出せなくなってしまうそうです。
「血の気が引く」という事が今まで経験された事があるとおもいます(お化け屋敷等)。緊張で交感神経優位になり、手の毛細血管が収縮しその結果、血流量が減少、手の表面温度が低くなり血の気が引いたようになる状態です。これは身体の中心部にある大きな筋肉に血液を回すことでより力を発揮できる状態にする本能的な防衛手段なのです。これが俗にいう「火事場のくそ力」だそうです。次回は「呼吸法について」お伝えします。
成Naru健康プロモーション 北勝成 神戸市長田区久保町6-1-1-202 アスタくにづか4番館2階TEL 078-647-7515 katusigekyogen731@gmail.com
https://katusigekyogen731.wixsite.com/kokyukin ホームページ
http://www.kobe-busicolle.net/narukenkou 神戸商工会議所のホームページ

0
リーチした人数
0
エンゲージメント数
投稿を宣伝
いいね!
コメント
シェア
こんな経験はありませんか?
◉会社で部下からクレームに対して相談があった時、心拍数が上がって心臓がドキドキして冷静に考えられない事
◉大勢の前でスピーチするときに緊張で足が震えたり、声が上ずったりして伝える事が話せなかった事
◉それがトラウマになってスピーチの前日から緊張で「どうしょう」って思ってしまい、不安や緊張で押しつぶされそうな事になったりした経験はありませんか? 私はありました。
不安や緊張、ストレスで呼吸が浅くて速くなり、息が吐けない状態で呼吸が苦しい状態です。
過度のストレスが心身にかかると自ら大きな呼吸をするようになります(ため息が多発)。
ビジネスにおいては役職が上になれば様々な対応に迫られ冷静な判断が要求されます。
私は呼吸法を実践することによりビジネスや普段の生活に役立てる事ができました。
それをお伝えしたいと思います。
次回は自律神経と脳と呼吸について書きたいと思います。
成Naru健康プロモーション 北勝成 神戸市長田区久保町6-1-1-202 アスタくにづか4番館2階
TEL 078-647-7515 FAX 078-647-3102 katusigekyogen731@gmail.com
https://katusigekyogen731.wixsite.com/kokyukin ホームページ
http://www.kobe-busicolle.net/narukenkou 神戸商工会議所掲載ホームページ
http://www.kobe-busicolle.net/narukenkou/company.html (神戸商工会議所ホームページ)
成Naru健康プロモーションの業務内容情報は上記アドレスで掲載しています。
(メッセージ)◎仕事を始めてから外商営業や第一線で営業活動をしてきた経験を活かしてビジネスマンにとって
何が必要か、独自の視点から提供していきます(ホテル時代は営業部長、ゴルフクラブでは支配人業)。
◎発声や活舌、上がり症緩和、笑顔のトレーニングは48歳から今も現役で狂言、劇団の俳優として10年以上
舞台に立ち続けています。ここで勉強したスキルをビジネスの現場で役立つ用しっかり基礎からお伝えしプレゼン、
挨拶、スピーチ、接客に活かせるよう実践トレーニングを行います。
◎また現在、呼吸法を中心に様々施設や講座等で心身のストレス軽減プログラムも行っており、ストレス社会
においてのストレスケアマネジメントも併せて勉強していただきます。
https://business.google.com/posts/l/09036614139064913598






