【腹式呼吸と空手呼吸で呼吸機能を強める】
(腹式呼吸法) 副交感神経優位で血管の拡張、心拍数減少 リラックス効果。
息をゆっくり長く吐き、横隔膜をしっかり動かします。
息を吐くと肺が小さくなり横隔膜があがります。 お腹はへこみます。
息を吸うときはその反対になります。
立ったまま腹式呼吸をすると横隔膜が動きにくいので 横になってやって行うと
より分かりやすく効果が あると思います。
(空手呼吸法) 呼吸機能の老化予防と体幹強化。 呼気を強めるために正拳を
つくときに ふっ、ふっと言って正拳をつきます。 丹田まわりを意識しながら行います。
効果) 呼吸をゆっくりすることにより脳の偏桃体が リラックス状態を感じ取り、
副交感神経が 優位になります。呼吸で感情がコントロールできます。
「気をつけること」
①脱力を心がけ、吐くときは吐き切りましょう。
②吸うときはしっかり鼻で吸う
③息を細長くゆっくり吐くようにしてください。
④最初は10秒から始めて15秒、20秒と時間を延ばしていきます。
⑤無理をしてはいけません
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