月額2,999円という低額なWiMAXサービスを見つけた。
wimax-broad.jp
調べてみると
・月額2,999円で使い放題
・二年契約
・初期費用は22,635円
・端末代は、キャンペーン中で無料。(2012年内)
というものでした。
実質、どのくらいか計算してみた。
・初期費用の月割り
22,635÷24=935円
・実質月額
2,999+935=3,934円
こうなると、あまり金額に魅力は感じられない。
ほぼ同サービスのSo-netのWiMAXサービスだと、
・月額3,590円(非So-net会員は+210円)
・一年契約
・初期費用0円
・端末代無料(ただし、可愛いピンク色のルータ)
です。
初期費用が割り引かれるなどの、キャンペーンがあれば、一考かもしれません。
ついでに価格コムを見てみたら、No.1はDTIのプランで、月額3,880円ながらも一年後に18,500円のキャシュバックがあるものでした。
※すべての情報は、2012年1月5日時点でのものです。あしからず。
ふと気が付いた。
家から、そう遠くないこの道は、初めて来た道だ。
この丸ポストも、この木も、このネコも、初めて見る。
徒歩3分の場所で、このザマだ。
世界は広い。
でも、足元もちゃんと見ないと。
そう、思った。
家から、そう遠くないこの道は、初めて来た道だ。
この丸ポストも、この木も、このネコも、初めて見る。
徒歩3分の場所で、このザマだ。
世界は広い。
でも、足元もちゃんと見ないと。
そう、思った。
第八回(第8、9日)2008.1
行程:箱根湯本~箱根関所~三島
さぁ“天下の険”箱根越えです。
・スタートから出遅れ
(友人遅刻
)
・雨
・寒い
という悪い条件。
この旅、初の一泊二日。
※今回はこのあたりを歩きました。
全行程:27km
1日目:11km 1120-1610(5h)
2日目:16km 1050-1640(6h)
~前編~
▼1日目スタート(1120)
前回ゴールの弥坂湯からのスタート。傘さしてるー
▼石畳の道
しばらくは基本車道をあるきましたが、所々石畳の旧道が現れます。
▼豊富な水量
▼女転し坂(1210)
まぁ字のごとく「ちょっと急な坂」です。入り口から旧道の匂いがプンプン。
▼スタートから3.5km(1215)
遅刻した分、ハイペースで進みます。
▼車道(狭い
)
車に注意しながら、歩きます。
▼割石坂
坂というより、階段ですが。
石畳が濡れて、滑ります。
▼接待茶屋(1240)
“接待”という響きに、あらぬ想像を掻き立てるオジサン2人
▼なぜか下り坂の旧道
あれー。下るのー!?
最初の案内杭がなければ、行かないような道です。
沢を渡ります。
▼石畳の構造
排水システムが重要なのです。
石畳が整備される前は、坂に葦などを敷いていたそうです。
▼やっぱり上り坂
下った分(以上に)、上ります。
▼畑宿(1300)
久しぶりの集落です。
そして本陣跡です。
お決まりの聖蹟(明治天皇 休息場所)もありました。この道を籠に乗って、京都~東京を何往復かされたことを思うと、新幹線はやはり偉大だと。
▼休息(トイレ付き)
やっとトイレがありました。
おやつ食べて休憩です。
▼畑宿の一里塚《23》
復元されてました。
▼よく見てください
木が石の上にのってます。
よく立ってるなー。
▼山道
一里塚過ぎると、この先しばらく旧道です。
山賊が出てきても、おかしくない
雰囲気です。
▼!?
拡大
えーと。。。
雪です。
雨は止みましたが・・・
▼橿木坂(1345)
橿の木の
さかをこゆれば、くるしくて
どんぐりほどの
涙こぼる
↑これです
今は階段が整備されて、涙はこぼれませんでしたが、、、
膝が、、、痛い
一時的じゃなく、足を踏み出す度に、ズキッ
と。
これはマズい。まだ半分も来ていないのに。
▼畑宿から1.5km
くねくね曲がりながら登っていく車道を突き抜けながら、険しい山を登って行きます。
▼甘酒橋
甘酒が流れる沢でもあるのか??
あるわけ無い。。。
元箱根まで2.7kmとあります。
先は長いです。
今日の目標地点は、その先の箱根の関所。
▼ますます雪深く
まぁ大したことはないんですが、山道なんでビビります。
▼甘酒茶屋
(1420)
今度こそ甘酒が!?
黒胡麻とずんだの餅!
(妻が、甘酒苦手なのでパスしました。)
昔からの札が、いっぱい貼ってあります。
▼休憩終了。中編へ続く。
ここからは、車道から少し離れた山道を歩きます。
現代世界(車道)とは、元箱根までお別れです。
行程:箱根湯本~箱根関所~三島
さぁ“天下の険”箱根越えです。
・スタートから出遅れ
(友人遅刻
)・雨
・寒い
という悪い条件。
この旅、初の一泊二日。
※今回はこのあたりを歩きました。
全行程:27km
1日目:11km 1120-1610(5h)
2日目:16km 1050-1640(6h)
~前編~
▼1日目スタート(1120)
前回ゴールの弥坂湯からのスタート。傘さしてるー

▼石畳の道
しばらくは基本車道をあるきましたが、所々石畳の旧道が現れます。
▼豊富な水量

▼女転し坂(1210)
まぁ字のごとく「ちょっと急な坂」です。入り口から旧道の匂いがプンプン。
▼スタートから3.5km(1215)
遅刻した分、ハイペースで進みます。
▼車道(狭い
)車に注意しながら、歩きます。
▼割石坂
坂というより、階段ですが。
石畳が濡れて、滑ります。
▼接待茶屋(1240)
“接待”という響きに、あらぬ想像を掻き立てるオジサン2人

▼なぜか下り坂の旧道
あれー。下るのー!?
最初の案内杭がなければ、行かないような道です。
沢を渡ります。
▼石畳の構造
排水システムが重要なのです。
石畳が整備される前は、坂に葦などを敷いていたそうです。
▼やっぱり上り坂

下った分(以上に)、上ります。
▼畑宿(1300)
久しぶりの集落です。
そして本陣跡です。
お決まりの聖蹟(明治天皇 休息場所)もありました。この道を籠に乗って、京都~東京を何往復かされたことを思うと、新幹線はやはり偉大だと。
▼休息(トイレ付き)
やっとトイレがありました。
おやつ食べて休憩です。
▼畑宿の一里塚《23》
復元されてました。
▼よく見てください

木が石の上にのってます。
よく立ってるなー。
▼山道
一里塚過ぎると、この先しばらく旧道です。
山賊が出てきても、おかしくない
雰囲気です。
▼!?
拡大

えーと。。。
雪です。
雨は止みましたが・・・
▼橿木坂(1345)
橿の木の
さかをこゆれば、くるしくて
どんぐりほどの
涙こぼる
↑これです

今は階段が整備されて、涙はこぼれませんでしたが、、、
膝が、、、痛い

一時的じゃなく、足を踏み出す度に、ズキッ
と。これはマズい。まだ半分も来ていないのに。
▼畑宿から1.5km
くねくね曲がりながら登っていく車道を突き抜けながら、険しい山を登って行きます。
▼甘酒橋
甘酒が流れる沢でもあるのか??
あるわけ無い。。。
元箱根まで2.7kmとあります。
先は長いです。
今日の目標地点は、その先の箱根の関所。
▼ますます雪深く

まぁ大したことはないんですが、山道なんでビビります。
▼甘酒茶屋
(1420)今度こそ甘酒が!?
黒胡麻とずんだの餅!
(妻が、甘酒苦手なのでパスしました。)
昔からの札が、いっぱい貼ってあります。
▼休憩終了。中編へ続く。
ここからは、車道から少し離れた山道を歩きます。
現代世界(車道)とは、元箱根までお別れです。


































