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すまーとしーくのブログ

ほぼ通勤電車にて。

第七回(第7日)2007.11
行程:二宮~箱根湯本

~後編~

小田原宿に入りました。



道幅も広く、綺麗に整備されてます。昔から広かったかは、分かりません。

▼小田原おでん(1245)



かまぼこ通りにあるお店でした。小田原の特産品である『かまぼこ』を使った、おでんだそうです。

食べログ・小田原おでん本店
http://s.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14012016/

なぜこの店に入らなかったかというと、歩いたせいで、コッテリ系が良かったからです。

選り好みしてる場合じゃなかったはずなのに。

お腹ぐーぐー得意げ


▼煎豆屋



城の近くにありました。
色んな豆菓子がありました。
残念ながら、豆ではなかなか腹は満たせません


▼突然ですが、問題です。

この建物は、何でしょうか?








正解は










小学校でした。


▼チラッと小田原城(1310)




そろそろ妻が怒り始めました。プンプン
お腹が減って限界です。叫び

しばらく歩いても見つからず、ようやく小田原の街を出てすぐのお蕎麦屋さんで、ご飯にありつけました。

ラーメンおにぎり

▼大正の建物(1420)



お昼を食べて、少し歩いたら、古い建物が幾つか街道沿いにありました。だいたいこの手の建物は病院であることが多いんです。
ここは、たしか違いましたが…

▼箱根っぽい風景

ロマンスカー



渋滞



▼風祭の一里塚《21》(1450)




▼急行新宿行き



遠くまで行くんだなーと、思ったら、遠くまで来たことを実感しました。

▼三枚橋(1520)



箱根湯本の入口です。
駅方面は新道(塔ノ沢、強羅周り)なので、駅には行きません。
ちょうど、ロマンスカーが箱根湯本駅に入っていきます。

箱根でテンションアップアップ

▼坂!



山っぽくなってきました。
狭い上に、勾配がキツい。

▼弥坂湯(1535)



本日のゴールです。

参考までに
♯料金表

♯営業時間

あくまで2007年時点での情報なので、ご注意ください。

▼弥坂

箱根湯本駅方面へ行くと弥坂とありました。弥坂湯の名の由来ですね。

▼ニホンザル

観光客から餌をもらっているのかと思ったら、仲良く毛繕いしてました。

祝日だったので、街も賑わっていました。箱根っぽいお菓子を買って、ロマンスカーで!と言いたい所でしたが、急行で帰りました。

本日の走破距離 約17キロ
10:00-15:30(5.5h)


~~~~~~~~~~~~~~~

さぁ次回はビッグイベント『箱根の峠越え』です。

この旅、初の泊まりがけ。初の足故障。初の泣き。
峠越えに相応しいドラマがいっぱいありました。って程じゃないけど。

乞うご期待。
第七回(第7日)2007.11
行程:二宮~箱根湯本

~中編~

▼マンホールコレクション(小田原市)
何の魚でしょうか?


消火栓ですが


▼のんき亭

国府津駅近くの天むすと豚汁と鰻が自慢の店だそうです。
http://blog.goo.ne.jp/yumi821/e/dd610e4bd01330da67e46d3061213283
是非、行ってみたい。

▼小八幡の一里塚《19》(1100)


ところどころ、松が残っています。


箱根の山が見えてきました。


▼マカロニ市場(1140)

お腹が空いてきました。が、まだ少し早いのでパスする事に。
これが後悔の始まりとは…

▼酒匂川(1200)





さかわがわです。多摩川、相模川に続いて現れた大きな川です。前編のマンホールにデザインされていた川ですね。
酒の匂いのする川なんて、ちょっと魅力的音譜
実際は匂いませんでしたが。

▼新田義貞の首塚

酒匂川を渡ってすぐの所に案内板があったので、少し寄り道。
迷いましたが、住宅地の中にありました。

▼小田原宿の入口・江戸見附口(1230)
一里塚《20》




あっ、まだご飯食べて無い!ショック!

後編に続く
第七回(第7日)2007.11
行程:二宮~箱根湯本

今回の旅は、このあたりを歩きました。


1000→1530の約五時間半の旅。
今回も3部構成で。

~前編~

二宮から再開です。
(1000)

ランタナが、咲いていました。


日差しは暖かかったけど、気温が低く、なかなか難しいコンディションでした。

▼旧道のお見本

車道は無理に曲げてますが、道としては旧道の方が自然な感じで続きます。

こういう分岐の仕方が、この先いっぱい現れます。


左側が新道、右側が旧道です。

▼醤油蔵元(1020)

ヤマニ醤油さんです。1842年からつづく老舗だそうです。


また旧道の入口です。左側が旧道です。

▼一里塚《18》(1040)


▼間の宿(あいのしゅく)

宿場と宿場の間の宿です。大きな川や坂道など難所の前後に設けられました。
天気によっては何日も足留めをくうため、時には賑わいを見せたことでしょう。

▼道祖神

仲の良い夫婦の神様です。


▼小田原市に入ります(1050)


▼マンホールコレクション(小田原)

小田原城と酒匂川の渡しがデザインされています。東海道らしさが出ています。
この輿での渡しは、客が全く濡れないので料金が高いです。肩車での渡しなら、もう少し安かったそうです。

▼海!(1100)

しばらく海を見ながら歩きます。

中編につづく