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すまーとしーくのブログ

ほぼ通勤電車にて。

第九回(第10日目)2008.5
 行程:三島~吉原本町
 0915-1555(6.5h) 27.6km!!(かなり寄り道したので)

箱根越えから4ヶ月。ようやく痛めた足も癒え(遅!)先に進みます。

妻が妊娠したため、今回から一人旅にひひ ワクワク

今回の旅は↓この辺り


▼三島広小路からスタート!


前回とは打って変わって、五月晴晴れ
気持ち良い気温と湿度。今日の目標は、吉原。



▼水の豊富な三島
↓千貫樋だそうです




水が透き通っています。街中の水路とは思えない!

▼町並み


▼清水町のマンホール

いつの間にか三島市は終わりで、清水町に入っていましたあせる

▼玉井寺一里塚(0935)《29》

復元ですが、道の両サイドにそれらしくあり雰囲気最高でした。




▼鯉のぼり


▼八幡神社の対面石

頼朝と義経兄弟が対面して座った石だそうです。




▼橋の欄干が。。。低い叫び

バランス崩すと落ちます。歩道が無いので、車が通らないタイミングを見計らいます。

▼沼津領に入ります



富士山!!今日はよーく見えます目

▼駿府まで十五里

先は長いです。。。

▼なんて鳥でしょうか?


ずっと店先で、物欲しそうに待っています。餌付けでもされているのでしょうか?

▼沼津市のマンホール



▼一里塚(1025)《30》




▼狩野川の眺め

沼津の中心に近づいてきました。
ちょっとここで寄り道。

橋の向こう側に何やら見えます。
拡大!


さらに!


すごい数の鯉のぼり。

風も吹いて、みんな気持ちよさそうに泳いでます。

▼沼津城趾

堀も姿を消して、あまりよく分からなかったですが、名残は幾つか見つける事ができます。


川廓(かわぐるわ)通り
名前からも、城のそばであることが分かります。

▼沼津の町並み



寂しいかな、旧市街といった感じです。

▼丸子神社と浅間神社


鳥居に二つの名前が並んでいるのは、あまり見かけませんね。

▼沼津領さようなら(1120)

ここが西の端です。

ここら辺で前編は終わりにします。

後編は、涙しょぼんの空腹との戦いです。
第八回(第8、9日)2008.1
 行程:箱根湯本~箱根関所~三島

~後編~
さぁ静岡県の旅が始まります。
(1130)
▼お地蔵さま?

雪だるまみたいなのが、櫻井よしこさん。中央のぴちょんくんみたいなのが、黒柳徹子さんの作とのこと。

↓下の案内板に詳しく書いてあります。


▼今、このあたり。


▼江戸から二十五里、京まで百里!



まだ先は長いです。

▼藪の中へ…
入口(1140)




えーっと…

間違いでは?
と、言うぐらい不安になる道です。

ずっと続きます。


どうも昔は、この生い茂った笹?を、道に敷き詰めていたそうです。石畳が整備される前は、雨が降ると悪路になるので、これを利用していたとのこと。反対側の東坂にも運ばれたそうです。

▼山中新田一里塚《26》(1200)



案内板が朽ちて、読めませんしょぼん
ただ、この道が東海道であることの証拠!
少し安心。

▼接待茶屋アゲイン


反対側の接待茶屋ですね。

▼兜石

見える見える。

▼石畳(久々!)


▼眺望

東坂と違い、ときどき景色が開けます。天気が良ければ、さぞかし綺麗てしょうね。

▼三島市入り(1235)


これまでは函南町でした。

▼下り坂が辛すぎ♪

もう足はビッコひいてます。

特に下りが続く今日の行程は、苦行です。一歩毎に全体重が足にかかるので、そのたびに歯を食いしばります。

▼雲助徳利のお墓

解説は↓


解説の結びが好きですねー。

▼お昼ご飯…(1300)

実は、後編の最初の時点で、コンビニが有るはずで、そこでお昼を買う予定だったのですが、、、

そんなわけで、ほとんど何もおやつも持たず、チョコが食べたい!と足を痛めた男がうるさくても、店はなく、お腹はグーグーショック!
そんな所に現れたお蕎麦屋さん。
まさに地獄に仏。



中には囲炉裏があり、冷えた体が生き返ります。(足は良くならないですが…)

▼山中城趾

空堀がみごとな山城でした。





曇っていたので、裾野しか見えませんが、富士山です。
桜の名所だそうで、花見の季節にまた訪れたいと思っています。

▼東海道ルネッサンス

弥次喜多のイラストが、この先しばらく所々で登場します。たぶん静岡県内だと思いますが。

▼笹原一里塚《27》(1425)




なんとなく雰囲気が残っています。

▼強飯坂


こんな坂です。



うーん。かなりの急坂なのですが、写真ではちょっと伝わらないかな。

途中のお店(いわゆる田舎の商店)で念願のアーモンドチョコをゲット!

疲れた身体に甘さが染み渡ります。ニコニコ

▼六?地蔵


あきらかに、六体以上いらっしゃいます


たまにこんな道になりながらも、どんどん下っていきます。


もはやこのあたりでは、足の痛さは麻痺して来て、笑うしかない状態に。

▼松並木

市街地に近づいてくると、整備されてきます。

▼錦田一里塚《28》(1540)




塚が復元されていました。


もはや両手に杖(ビニール傘)をつかないと、進めませんしょぼん


『あと、少し♪』の歌を歌いながら、松並木を進みます。

▼久々の東海道線

小田原以来の東海道線です。
既にテンションおかしくなってます。

▼新町橋からの富士山

見えません…


↑晴れていれば、こんな感じらしいです。

▼三嶋大社!!(1620)




着いた!

まだゴールじゃないですが、達成感で心が満たされております。

境内の十月桜が、咲いていました。



最寄り駅まで、さらに進みます。

▼マンホール 三島市編




みしま桜のデザインです。
カラーマンホールもゲット!

▼番外編 道標

通り名が刻まれたプレート。
秀逸です。

▼ゴール 三島広小路駅(1650)



やっとゴールです。
足はガクガクです。

三島駅から新幹線♪と行きたいところでしたが、節約のため小田原からロマンスカーで帰ります。

▼今回のまとめ

全行程:27km
1日目:11km 1120-1610(5h)
2日目:16km 1050-1650(6h)

やはり山越えなので、距離は伸びませんでした。

天気が悪かったので、景色を楽しめませんでしたが、その分、昔の人の大変さを少し体験できた点は良かったです。

また天候の良いときに、今度は西坂から歩きたいと思っています。

第九回に続きます。
第八回(第8、9日)2008.1
 行程:箱根湯本~箱根関所~三島

~中編~

(1445)
休憩も終わり、出発です。

石畳の道が続きます。
濡れていて、よく滑ります。


ますます、雪が積もっていますが、もう降ってはいません。

▼箱根八里

「箱根八里は馬でも越すが
  越すに越されぬ 大井川」
箱根馬子唄だそうです。

▼権現坂

天気が良ければ、芦ノ湖が見えたでしょうが、この日は駄目でした。

だんだん、下って行きます。


ゆるやかな下り坂です。最後に、短い急坂を下っていくと。。。

▼元箱根(1540)

箱根神社の大鳥居です。
ゴールまであと一息。


芦ノ湖を見ながら、歩きます。

▼元箱根の一里塚《24》

杉並木の中にありました。
もうすぐ100kmです。

▼杉並木(元箱根~箱根関所)

綺麗に整備されています。東海道や雰囲気が味わえました。

▼箱根関所

やってきました。箱根の関所。

ゴールまであと一息。(気分は、箱根駅伝走る人

▼本日のゴール(1610)

箱根駅伝の記念碑前です。

コースは少し違いますが、だいたい同じ距離を歩いて、どのくらいかかったかというと。。。

徒歩:33h+5h=38h

駅伝:5h24m

うわっあせる

足の状態はというと、かなりきてます。
一刻も早くもマッサージが必要なのですが、まだ甘くみてました。

~本日、終了~
今日の宿に向かいます。
強羅なので、バスでだいぶ戻りますが、バスなら坂もヘッチャラ。




宿に到着。友人の勤める会社の保養所です。豪華です。温泉が冷えた身体に効きました。

痛めた足もよくマッサージをして(自分で)、明日は大丈夫か?

就寝ぐぅぐぅぐぅぐぅ

~2日目スタート~

翌朝、、、



やっぱり傘ー。

と、思ったら


(1050)
スタート地点では、止んでました。良かったニコニコ

▼三島宿まで14.5km


結構あるー。けど、あとは下り坂だろー。イケルイケル。というノリでしたが。。。



なんか、上り坂です。
ってか、登り。



早速、足が悲鳴をあげますドクロ





石畳があるのですが、枯れ葉(一部、腐葉土化)が被っていて何だか分かりません。

一日目に歩いた区間に比べて、整備されてないなーという印象です。



さらに、急坂が続きます。
もう山登り状態です。

▼国道と合流(1115)


急に国道に合流しました。

歩道がありません!

車は猛スピードで、かなり危険です。ドライバーにしてみれば、まさかこんな所に歩行者が!って感じなんでしょうが。



▼102.3km


約100km歩いたことになります。

▼芦ノ湖を望む


ずいぶん登ったわけです。
芦ノ湖があんな下に見えます。

▼静岡県!(1130)


関東地方よ、さようなら。

▼現在の気温


風が無いので、実感ないですが。

あとは、下りだー。
と、テンション上がったのも束の間、下りのほうが何倍もつらかった後編に続きます。

~後編に続く~