そろそろ取り壊しの始まる松原団地B地区の写真を遺しておきます。いずれも2012年5月撮影です。
木々は上手く残して欲しいなと思います。
ちょっと忙しかったのを言い訳に、ブログをサボっていました
そろそろ再開します。東海道
だけじゃなく、最近手に入れたGalaxy Noteのレポや立て替えの進む松原団地ネタも書いていきます。

そろそろ再開します。東海道
だけじゃなく、最近手に入れたGalaxy Noteのレポや立て替えの進む松原団地ネタも書いていきます。さぁ消えた後編、やり直し。
第九回(第10日目)2008.5
行程:三島~吉原本町
0915-1555(6.5h) 27.6km の後編。
▼カッコいいクルマ!
旧道に映える、ちょーカッコいいクルマです。往年の名車「コスモスポーツ」です。フロントが特にカッコいいんですが、カメラ間に合わず
お顔が気になる方は、Wikipedia等でご確認を。
▼松長の一里塚(1135)《31》
▼若者が見あたらない原宿
若者どころか、人影がありません。
▼JR原駅(1215)
町の名前は「原」なんですね。
じゃあ、東京の原宿も??
▼なーんにも無くて、一時間。(1310)
さっきの駅から、ほぼ線路沿いに一時間。。。孤独感と空腹感で心がいっぱいになり、これが独り歩きかぁと痛感させられる区間でした。
踏切が、ようやく現れた変化と言えば変化。ずっーーと、向こうまで直線です。
▼富士市に入ります
美カラーマンホール
消火栓ですけど。
富士山がデカいです。
▼東田子の浦駅と六王子神社(1320)
旅人が生け贄って。。。
▼間宿・柏原
道幅も広く、歩道もあり歩き易いです。バイパスが出来る前は、さぞかし車の往来が激しかったことでしょう。
▼秋葉山の常夜灯
火除けの神様を祀ったものです。この辺りから、かなり見かけるようになってきます。まぁ、昔は都市部でもいっぱいあったのでしょうが、役目を街灯に譲り、無くなってしまったのでしょう。
・・・いいかげん、お腹が減りました。( ̄へ  ̄ 凸
コンビニも無いー
店(商店)も祝日でやってないー
もちろん、飲食店も無いー
▼沼田新田の一里塚《33》(1335)
32番目の一里塚は写真が残っていません。たぶん見つけられなかったのでしょう。
まともな食事は諦めました。
自販機でコーラを買って、おやつとして持っていたカリントウと頂きます。(すっげー組み合わせ。食い合わせは、良いわけありません。)
▼寄り道して、駿河湾を臨む
糖分補給のおかげで少しやる気回復。余裕が出たのか、ここで寄り道。海に出てみます。(意外と距離ある)
(沼津方面)
(静岡方面)
なんだかこちらは、曇っています。
今日歩いていた区間は、海沿いでしたが、海も見えず磯の香りもほとんどしませんでした。その理由の一つが、この防風林かもしれません。ずっーーーーーと、続いています。
▼JR吉原駅(1440)
さすがに、お腹が空いて駅の周りを探しましたがコンビニすらありません。
諦めて、先に進みます。
しばらく行くと、バイパスを横断するタイミングで、「すき家」の看板が!
ちょっと遠回りになりますが、寄り道して、牛丼ゲット。やっと落ち着きました。
▼左富士(1530)
歩き始めの空なら、きっと雄大な富士が望めたことでしょう(ToT)
左手に富士山が見られる数少ないポイントです。(東海道を京都に向かって進んでいる場合の左側です)
▼吉原宿に入ります
▼(・o・)
大人のお店です。川崎では、通り一つズレてましたが、ここは東海道に面してありました。後にも先にも、ここだけだったと思います。
宿場の名残でしょうか?
▼平家越え
教科書にも登場する有名なシーンの現場です。
▼岳南鉄道・吉原本町駅(1545)
本日のゴールです。
ホームが一面しかありません。
電車までしばらく時間があるので、町を散策します。
▼吉原宿の町並み
天満宮でご挨拶して、今日の行程終了です。
▼岳南鉄道でJR吉原駅へ
懐かしの硬券です。
ちゃんとハサミも入ってます
これは是非記念に持ち帰らねば。
駅のトイレです。
男性用は丸見えです。
電車が来ました。祝日ですが、部活帰りの高校生が何人か乗っていました。
JR吉原駅に到着です。
だいぶ向こうに乗ってきた電車が見えます。
先ほどの硬券は、しっかり回収されてしまいました。再利用するとのこと。(どうやって?)
この後、熱海行きの列車に乗って、熱海から快速に乗り継ぎ帰りました。まだ新幹線は登場しません。まあ、折角の気分を壊さないようにグリーン車には乗りましたが
これにて、第9回おしまい。
第九回(第10日目)2008.5
行程:三島~吉原本町
0915-1555(6.5h) 27.6km の後編。
▼カッコいいクルマ!
旧道に映える、ちょーカッコいいクルマです。往年の名車「コスモスポーツ」です。フロントが特にカッコいいんですが、カメラ間に合わず

お顔が気になる方は、Wikipedia等でご確認を。
▼松長の一里塚(1135)《31》
▼若者が見あたらない原宿
若者どころか、人影がありません。
▼JR原駅(1215)
町の名前は「原」なんですね。
じゃあ、東京の原宿も??
▼なーんにも無くて、一時間。(1310)
さっきの駅から、ほぼ線路沿いに一時間。。。孤独感と空腹感で心がいっぱいになり、これが独り歩きかぁと痛感させられる区間でした。
踏切が、ようやく現れた変化と言えば変化。ずっーーと、向こうまで直線です。
▼富士市に入ります
美カラーマンホール

消火栓ですけど。
富士山がデカいです。
▼東田子の浦駅と六王子神社(1320)
旅人が生け贄って。。。

▼間宿・柏原
道幅も広く、歩道もあり歩き易いです。バイパスが出来る前は、さぞかし車の往来が激しかったことでしょう。
▼秋葉山の常夜灯
火除けの神様を祀ったものです。この辺りから、かなり見かけるようになってきます。まぁ、昔は都市部でもいっぱいあったのでしょうが、役目を街灯に譲り、無くなってしまったのでしょう。
・・・いいかげん、お腹が減りました。( ̄へ  ̄ 凸
コンビニも無いー
店(商店)も祝日でやってないー
もちろん、飲食店も無いー
▼沼田新田の一里塚《33》(1335)
32番目の一里塚は写真が残っていません。たぶん見つけられなかったのでしょう。
まともな食事は諦めました。
自販機でコーラを買って、おやつとして持っていたカリントウと頂きます。(すっげー組み合わせ。食い合わせは、良いわけありません。)
▼寄り道して、駿河湾を臨む
糖分補給のおかげで少しやる気回復。余裕が出たのか、ここで寄り道。海に出てみます。(意外と距離ある)
(沼津方面)
(静岡方面)
なんだかこちらは、曇っています。
今日歩いていた区間は、海沿いでしたが、海も見えず磯の香りもほとんどしませんでした。その理由の一つが、この防風林かもしれません。ずっーーーーーと、続いています。
▼JR吉原駅(1440)
さすがに、お腹が空いて駅の周りを探しましたがコンビニすらありません。
諦めて、先に進みます。
しばらく行くと、バイパスを横断するタイミングで、「すき家」の看板が!
ちょっと遠回りになりますが、寄り道して、牛丼ゲット。やっと落ち着きました。
▼左富士(1530)
歩き始めの空なら、きっと雄大な富士が望めたことでしょう(ToT)
左手に富士山が見られる数少ないポイントです。(東海道を京都に向かって進んでいる場合の左側です)
▼吉原宿に入ります
▼(・o・)
大人のお店です。川崎では、通り一つズレてましたが、ここは東海道に面してありました。後にも先にも、ここだけだったと思います。
宿場の名残でしょうか?
▼平家越え
教科書にも登場する有名なシーンの現場です。
▼岳南鉄道・吉原本町駅(1545)
本日のゴールです。
ホームが一面しかありません。
電車までしばらく時間があるので、町を散策します。
▼吉原宿の町並み
天満宮でご挨拶して、今日の行程終了です。
▼岳南鉄道でJR吉原駅へ
懐かしの硬券です。
ちゃんとハサミも入ってます

これは是非記念に持ち帰らねば。
駅のトイレです。
男性用は丸見えです。
電車が来ました。祝日ですが、部活帰りの高校生が何人か乗っていました。
JR吉原駅に到着です。
だいぶ向こうに乗ってきた電車が見えます。
先ほどの硬券は、しっかり回収されてしまいました。再利用するとのこと。(どうやって?)
この後、熱海行きの列車に乗って、熱海から快速に乗り継ぎ帰りました。まだ新幹線は登場しません。まあ、折角の気分を壊さないようにグリーン車には乗りましたが

これにて、第9回おしまい。






































