【噂】コナミがPCエンジン・ミニの発売を計画中
かつての業界大手コナミが、PCエンジンのアップデート版の発売を計画しているとの噂が流れている。
この観測は、コナミが「TurboGrafx」の商標をUSPTO(United States Patent and Trademark Office)に申請したことを、NeoGafのRösti氏が発見したことに端を発している。この申請は「ゲームコンソール本体、外部ディスプレイ又はモニタと共に使用するゲームコンソール」についてのもの。これが意味しているのは、ハドソンが2010年にiPhoneに出したPCエンジンの公式エミュレータのようなものではなく、コナミが実際に手に取ることができる本体の製造に興味を持っているということだろう。
「TurboGrafx」の商標をUSPTOが認可したら、コナミはPCエンジンのミニ・リメイクを発売することができるようになる。任天堂がNESクラシックミニで大成功を収めたようにだ。そうしたからといって、誰も彼らを非難することはできまい。
NS: heypoorplayer RUMOR: KONAMI SET TO LAUNCH A NEW TURBOGRAFX CONSOLE?
| みらい的コメント:
2Dシューティングの名作が沢山出ていたPCE。アケゲーマだったみらい的はファミコンよりも親しみの持てたハード。ラインナップによっては買っちゃうかもな・・・
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WWS吉田氏:NSwは独特なハード。コアなユーザを想定しているのではないか
WWS吉田氏がNSwについて。
「とても独特なハードだと思います。極めて興味深い点は、彼ら(任天堂)はこのハードを、昔からいるタイプのゲーマーの方にぴったり来るように設計したことです。インプットやボタンの点でですね。このハードはコアなゲーマー向けですし、(NSwの)広告のメッセージもそうしたゲーマーに主に向けられたものだと思います。
「(NSwが)新しいマーケットを狙っていることは自明だと思いますね。
最後の一言は特に、NSwがMSのXbox Oneのような直接の競合となるハードだとは思っておらず、むしろ独自の市場を狙ったハードだと考えていることを示唆しているのだろう。
NS: wccftech Sony’s Yoshida: Nintendo Switch Is Very Unique, Will Have Its Own Market
| みらい的コメント:
吉田氏も何か新しいインプット系の飛び道具を期待していたのかも。そうした(ちょっと無謀な)賭けができることが任天堂の存在意義のようなものだったし。
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AC7河野氏: AC 4・5のリメイク要望は多い。チャンスがあれば前向きに検討する
Ace Combat 7のプロデューサ・河野氏が4・5のリメイクに前向きなコメント:
「(AC4・5の)リメイクについて言えば、多くのファンの皆様がいて、『ねえ、あのストーリーをもう一度体験させてよ!』と声を上げてくれていることには、本当に感謝しています。
「(リメイク開発の)チャンスが巡ってくるかどうか、きちんと検討したいと思います。ですが過去の戦争や、テーマ等、取り扱う上でややこしいところが沢山あります。ストーリーを語る上で、そうした点はとても厄介でしょうね。
「ですが、チャンスが巡ってきたなら、もっと掘り下げて検討したいですね。それは間違いありませんよ。
NS: dualshockers Ace Combat 4 and 5 PS4 Remakes Would be “Very Tricky” to Release According to Ace Combat 7 Producer
| みらい的コメント:
まずは7がきちんと売れ、コアな層向けのタイトルに懐疑的なバンナム経営陣が投資にゴーを出してくれない限り、Pとしては動くに動けないだろう。
3・4については、あの素晴らしいゲームをもう一度的なリメイク要望が多いのは分かる。もう随分昔の作品だし。 記述を削除。5は箱だったと覚え違っていた。アイヤー。
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PS Experience 2016: 発表内容まとめ
- 2064: Read Only Memories (PS4/Vita)
- Absolver and STRAFE (PS4)
- Ace Combat 7 (PS4:トレイラー)
- Boundless (PS4)
- Celeste (PS4)
- Crash Bandicoot N. Sane Trilogy (PS4:リマスター)
- Danganronpa V3: Killing Harmony (PS4/Vita)
- Destiny “The Dawning” (PS4:追加コンテンツ)
- Dino Frontier (PSVR)
- Dreadnought (PS4)
- Fallen Legion (PS4/Vita)
- フライングパワーディスク (PS4/Vita:リマスター)
- Games of Glory (PS4)
- Garou: Mark of the Wolves (PS4/Vita:リマスター)
- Gran Turismo Sport (PS4:トレイラー)
- Gravity Daze 2 ”The Ark of Time - Raven's Choice" (PS4:追加コンテンツ+トレイラー)
- Hand of Fate 2 (PS4)
- 人喰いの大鷲トリコ (PS4:トレイラー)
- Horizon Zero Dawn (PS4:トレイラー)
- Knack 2
- Lara Croft GO (PS4/Vita)
- Let It Die (PS4:本日発売)
- LocoRoco (PS4:リマスター)
- Marvel vs. Capcom: Infinite (PS4)
- MLB The Show 17 “Retro Mode” (PS4:追加コンテンツ)
- Move or Die (PS4)
- Nex Machina (PS4)
- NieR: Automata (PS4:トレイラー)
- 仁王 (PS4:トレイラー)
- 二ノ国 2: Revenant Kingdom (PS4:トレイラー)
- Omen of Sorrow (PS4)
- PaRappa the Rapper (PS4:リマスター)
- Patapon (PS4:リマスター)
- Pyre (PS4:追加コンテンツ)
- 龍が如く 6 (PS4:北米版)
- 龍が如く 極 (PS4:北米版)
- Rain World (PS4)
- Resident Evil 7 (PS4:トレイラー)
- Starblood Arena (PSVR)
- Street Fighter V (PS4:追加コンテンツ+トレイラー)
- The Last of Us Part II (PS4)
- Ultimate Marvel vs. Capcom 3 (PS4)
- Uncharted: The Lost Legacy (PS4)
- Vane (PS4)
- フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと (PS4:トレイラー)
- WipEout Omega Collection (PS4:リマスター)
- Ys Origin (PS4/Vita)
| みらい的コメント:
予想よりも遥かに充実した発表内容。ちょっと驚いたかも。
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Geoff Keighley氏: コナミの軟禁下で作品を完成させた小島氏を称える
Geoff Keighley氏がMetal Gear Solid V: The Phantom Pain開発終盤の異常な状況について:
「これまではあまり話さなかったんだが、(MGSV開発終盤は)本当に大変な時期だったんだ。というのも、(小島氏は)山ほどのことをやり通していたからね。あれほどの状況で彼が(MGSVを)完成させたという事実は、目を見張るほどのものだったよ。彼は開発チームから隔離されて、別の階の別の部屋に監禁されていた。開発チームと直接話すことさえ許されていなかった。伝言でやる他なかったんだ。それでも彼はゲームを完成させたんだ。
「今年一年、私を突き動かしてきたことの一つは、小島氏を彼が当然そこにいるべきだったこの表彰の場に戻ってきてもらい、不当に奪われた賞を受け取ってもらいたい、という思いだったんだ。
NS: wccftech Keighley: Kojima Was Locked Away from His Team During MGSV’s Last Six Months of Development
| みらい的コメント:
現代の英雄譚。
Guillermo del Toro氏も小島氏のIndustry Icon賞の受賞に、"VIVA KOJIMA" "Well deserved, Kojima-San! Banzai!"とツィート。
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