トキシル・ハです。
またまた教授のお話を思い出したので綴ります。

硝子を教えてくれた、大学の先生ですが、夜も更ける頃に制作をするそうなんです。
何故かというと、答えは簡単。
昼間は電話や授業、その他のことに時間を取られ、人に会い、
自分だけでゆっくりじっくりと向き合う時間がないからだそうです。

それともう一つ。
「真夜中には、魔が降りてくる。」
そう言っておりました。
そうすると、作品に少し魔法がかかるように、神秘的な魅力が出るような気がする。
気がするだけだけどね、と微笑んでおりました。
何だかわかるなぁ、と思った本日です。