「時間の価値観の違い」と「タイムライン」を修正すること | 接遇人財コンサルタント佐藤久美のハッピーマナー♡ハッピーキャリアのススメ

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佐藤久美 

本日はNLPマスタープラクティショナークラスの3日目でした。

じっくりみっちり「タイムライン」のワークをやり、しかもタイムラインの修正まで行う1日。

ガイド役もクライアント役もかなり頭と感覚を研ぎ澄ませるため、私は非常に疲れましたぁ~汗


タイムラインとは言葉通り、過去から未来まで引かれた「時間の線」なのですが、
これが面白いことに、人によって様々な線を描くのです。



想像して下さい。



あなたの過去、例えば1週間前の今日は、あなたの身体のどの辺りに、どんな高さで、どんな形で、どんな色で、どんな明るさで、どんな鮮明さで、静止画か動画なのか、カラーか白黒か、自分目線か(アソシエイト)俯瞰目線(ディソシエイト)で見えているか、

などなど

本当に詳細に違います。


想像してみてあなたはいかがでしたか?


そして、過去と未来が、自分の身体の前後にほぼ真っ直ぐ並んでいる『インタイム』の感覚な人と、
自分の身体の左右に過去と未来がズラッとほぼ整列して感じる『スルータイム』の人がいます。



『インタイム』の人の場合は、自分がタイムラインを歩いて行くような感覚で、

『スルータイム』の人の場合は、自分はじっと動かず、目の前に時間が流れて行く感覚のようです。


更に言うと、真っ直ぐではなく、あっちこっち蛇行したり、上下したり、渦巻いたりして、
こんなに人は時間の価値感に個人差があるのかと驚きました!



『インタイム』と『スルータイム』は、国によっても感覚が違うようです。

その一つの考えとして、文字を左から書くか、右から書くかによっての違いも言われているとのこと。

先進国と開発途上国の違いでも現れるようです。

もしかしたら、宗教も関係してくるのかもしれませんね。



私のタイムラインは『インタイム』です。

但し、時間の内容や対象によってもしかしたら違います。

1週間の仕事のスケジュールは『スルータイム』です。

スケジュール帳の1週間の見開きのように過ぎて行きます。

ですので、週末にならないと、翌週の時間の流れが頭に入ってきません。


通常のタイムラインはインタイムですので、自分の足で着実に歩いている感覚です。

但し、過去も未来もゆるやかに蛇行しています。

これが私にとっては人生の「ゆとり」として捉えており、心地よいものに感じました。
寄り道も時にはよいもので、私にはぴったりかと。


但し、やや暗くて低い位置にあった1年後のイメージを修正して、

3年後の高い位置でビビットカラーでぼんやりしているイメージをクリアなものとし、

5年後の、クリアケースの中に白黒写真として存在している支えが必要なイメージを

より楽なイメージに少しだけ改善を行ないました。



今回の『インタイム』『スルータイム』で感じたことは、

人は違うということ。


大切な前提ですね。


さて、次回の4回目はいよいよ「映画監督」になるワーク!


待ってましたニコニコキラキラ


得意のミラーリング、ペーシングで

今まで俳優業をやっていた時にでもやったことがない新たな方法での「役作り」に挑戦です!!


ワクワクドキドキ




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