接遇人財コンサルタント佐藤久美のハッピーマナー♡ハッピーキャリアのススメ

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接遇マナー講師
CSコンサルタント
キャリアカウンセラー
佐藤久美 

シーズプロについて

接客・販売マナー/接遇マナー/ビジネスマナー/CS向上/ ホスピタリティ/クレーム応対/電話応対//コミュニケーション/プレゼンテーション/インストラクション/ファシリテーション/モチベーション/アサーション/問題解決/ロジカルシンキング/ブレーンストーミング/コーチング/ビジネスインプロ/ビジネスヘアメイク/キャリアカウンセリング/キャリア教育指導/女性キャリア支援/就活面接対策/カラーセラピー 他

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皆さま、こんにちは!

接遇人財コンサルタント キャリアコンサルタントの佐藤久美ですニコニコ

 

 

 

コロナ禍の影響で、

今年就活をしている学生さんたちは、

いままで予測していなかった方法での面接や採用スタイルになりましたが、

ここまでよく臨機応変に対応なさってきたと思います。

不安も多かったことと推察いたします。

 

 

その先輩たちを見て、

いまの大学3年生はさらに不安を抱えているのではないでしょうか。

 

在宅のまま履修登録し、授業もほとんどオンラインになり、

コロナ倒産なんていうニュースも耳にするようになる中で、

就活も早めに動かなきゃビックリマークと、焦りも感じているかと思います。

 

そんな学生さんたちに

是非知ってほしいことがあり、ここにまとめておきます。

(シェアやリンクは自由です)

 

 

 

 

 

 

 

その1

「焦って就活塾に申し込まない」

 

「就活塾に申し込みしておけば、少しは安心できるかもしれない」

という心理はわかります。

 

しかし、あえて言います。

それは問題解決にはなりませんし、不安の解消にも、保険にもなりません。

なかには高額な入会金や解約金があったり、はじめは無料と謳っていても、あとで徐々に有料になっていき抜けられないパターンもあるようです。

 

まずはいま感じている問題の整理が先ではないでしょうか。

よく見極めましょう。

あなたはなぜ、何に不安に感じているのですか?

 

不安を解消したいから動くのは自然な行動ですが、それを誰かが解決してくれるであろう選択肢を

一番はじめに選ぶのはどうでしょう。

社会人は、自分で自分だけの人生を作り出すんですよ。

誰か任せで不安は本当に解消しますか?

まず自分の中身や考えが整理できなければ、何も不安は解消しないんです。

これは塾でなくても同じです。

 

 

 

 

 

その2

「やりたいことがわからない」

 

まず、やりたいことがあることのほうが特別で、

働き始めてしばらくしてから、「あ!これ、私やりたいこともしれない」と気づくのがフツーです。

いわゆる「やりがい」を感じるということです。

 

ただし、「あ、これ、やっぱりやりたいことじゃなかった」と早期離職するのはまた違う問題です。

企業の情報収集や、職業に関する分析、自分の適性、強みの棚卸し、自分がもつ職業的価値観(働き方)などをズラッと並べてみて、

検討に検討を重ねて、自分で決定し、企業と契約を交わすわけですから、

「やっぱり違った」となるのは自分の責任です。

 

「やりたいこと」は、次の「好きなこと」にも繋がることかと思います。

人によっては、一生かけて、やりたいことや好きなことを探して極めるくらい、実は簡単なことではありません。

そして、これは1つではないし、増えていくものでもあり、キャリアの最終的には絞り込むことでもあります。

そもそも、それ自体を総称して「キャリア」と呼ぶものかもしれません。

 

 

 

 

 

その3

「好きなことがわからない」

 

学生さんたちが言うのをよく耳にする言葉のひとつです。

仕事って、やってみて、できるようになってから、「好き」か「そうでもない」かがわかります。

 

もともとは興味がなかったり、好きと感じなかったことでも、

できるようになると「楽しく」なり、できる自分のことが「好き」になったり、

その仕事自体にもっと興味をもって「好き」になったりするものです。

 

だから、今の段階で、今の人生経験や知識量のものさしで、

好き嫌い苦手を判断するのは時期尚早ではないでしょうか。

もちろん、生まれながらの「資質」や「素養」は加味すべきです。

いわゆる「適性」というものですね。

これは、次に述べる、強みに関連することです。

 

よく、「好きなことを仕事にしたい」「好きなことだけをして暮らしたい」なんてことを聞きます。

これができたら最高です。

キャリアの最終段階まで到達したらはじめて「好きなこと」だけを「極める」選択もありなんだと思います。

 

 

 

それと、是非皆さんの世代に見てほしい番組があります

いまオンエアされているNHKの朝ドラ「エール」です。

 

主人公は作曲家の卵なのですが、

いま依頼されている曲がまったく書けなくて苦悩しています。

なぜ曲がうまく書けないか、その理由は本人以外わかっています。

 

それは、

自分がやりたいことだけを自分のために極めようとしているから」

 

書きたい曲だけを書いていて、

誰かが求める曲や、誰かを元気づける、喜ばれるものではないから。

 

仕事って、

誰かが求めていたり、困っているからあるものなんです。

 

それを忘れてはいけないんです。

これはどんな仕事でも同じです。

 

 

キャリアを積むと、時々忘れてしまうことがあります。

「なんでこの仕事うまくいかないのかな・・・」というとき、

社会人28年選手の今の私でも、

「そうか、そうだった!自分フォーカスで仕事してた!」と気づくことがあります。

これ、とっても大切なことです。

 

 

どんなに優れた才能や知識でも、

誰かや何かのために活かすことができなければ意味がありません。

これが、本当の社会貢献なんだと思います。

 

この言葉も学生さんが就活で気軽に使う言葉です。

働く目的を問われるとき、「社会貢献をしたい」と。

本当の意味をわかって使ってくださいね。

 

 

 

 

 

その4

「自分の強みがわからない」

 

まだ人生20年ちょっとで、自分のことを完璧に知っているひとがいたら、それはウソです。

ただの思い込みです。

それくらい、自分を知ることとは簡単なことではありません。

自分というもの自体、成長変化していますし、

そのなかでも変化しない固定の部分もあったり、

では変われないかとういとそうでもなかったり、

自分で作り出した自分と、親や環境から影響を受けた自分もいたりして、とても複雑な構造をしています。

誰しもにとって、自分とは不思議な生き物なのです。

 

その一番わかりづらい自分の強みというものは何かを棚卸しする作業を、

20年ちょっとの人生経験では、なかなかできません。

それでもやってほしいのですが、どうやるか。

 

 

単純に、「人より少しだけ得意なこと、人より少しだけ努力することが嫌でないこと」を探す。

これだけです。

※実はこの言葉、先にご紹介した朝ドラのセリフでもあります。

 

もしかすると、今の自分より、子供のころの自分までさかのぼって考えてみると、

すでに強みを発揮した経験があるのではないでしょうか。

わからなければ、家族と話したり、昔の友達と連絡を取って聞いてみてください。

自分ではなにげないことを、人に褒められたことはありませんでしたか?

 

 

 

ちなみに私の場合、

人前で話す、やって見せる、笑顔で応対する、人を楽しませることが得意な子供でした。

そして私の今までのキャリアは、客室乗務員、広告代理店営業、俳優、講師業(現在)です。

はじめから意図したキャリアではありませんが、結果こうなりました。

 

 

自分の強みを活かせることが、何よりの「やりがい」にきっとつながります。

ただし、経験を積むことでできることが増えていき、そのできること自体が「強み」となることもあります。

強みには、

その人の持って生まれた性質と、

後天的に身に着けた能力があります。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、強みを見つけ出す方法として、

さまざまな自己分析ツールにトライしてみる。

 

自己分析はし過ぎると混乱しかねないと言う方もいますが、

自分を知る行為は、とても興味深いですし、一番難しいことでもあります。

学生だけがすることではなく、社会人になっても、自己分析はずっと必要なものだと思います。

自分を知ることで、問題解決の糸口にもなり、同時に相手を知ることにもつながります。

ですので、私は肯定派です。

自分で探せない場合は、キャリアコンサルタントの力を借りてください。

大学のキャリアセンターにも、ハローワークにもいらっしゃいます。

学生がハローワークを利用してよいことさえ、ご存知でない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

学卒新卒のハローワーク窓口もありますので、利用してみてください。

 

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

ここまでのことを真剣に考えたり、取り組んでいるうちに、不安な気持ちも晴れると思います。

この不安定な状況下でも、「どうしよう」「何をしたら」と焦らなくなると思います。

 

まずはたくさんの情報を入れる前に、下準備です。

自分の中身がしっかり整えば、きっと不安はなくなります。

そして、いつでも就活のスタートダッシュが切れると思います。

 

それと、3年生は夏のインターンシップの準備をそろそろ始めてみてください。

今回のような新たな採用形態もあって、企業側はよりインターンシップに力を入れると思われます。

 

もう1つ、履歴書に書ける資格取得や、スコアの取得、アルバイトだけではなく社会活動(ボランティア活動など)の経験を1つでも多く積むこと。

 

大丈夫、焦らなくてもできます。

やってみてください。

 

 

 

 

 

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熱血研修講師☆佐藤 久美        
接客のプロ育成2万人超、部下指導・指導者育成1,000人、感動接客を軸とした接遇マナー、ビジネスコミュニケーション、人財育成全般をサポート。やる気を引き出すキャリアコンサルティングまで承ります。 
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