先日、東京・丸の内にある大手の監査法人にて「新入職員研修」を行なって参りました。
こちらのクライアント様は去年からいただいており2度目の登壇です。
会計士のタマゴさんたち。
前職がある方もいれば、新社会人の方もいる。もちろん男女ともいらっしゃいます。
非常に前向きで真面目な方々でございました。
通常、ビジネスマナーを真剣に捉えられるお若い方々は実際少ないですね。
ですから素晴らしいモチベーションだと思いました。
たぶん多くの方々は、マナーというものを規則やルールだと思われているからだと思います。
いつも研修で私は、最初の動機づけと最後のまとめでこう言います。
「マナーとは、本来形に捉われることではありません。
その時々に、相手(お客様・クライアント)がどうして欲しいのか、何を求めているのかを感性で掴み取り、
それを体現すること。これがマナーであり、おもてなしの心なんです」
「形にこだわり過ぎると自分の価値観、主感に捉われてしまう。
答えは常に相手にある」
今回もこの言葉が、受講者の皆様の心に少しでも届いていればいいな、と思います。
(たぶん、届いていると思います。なぜならその瞬間、受講者の顔が輝いて見えました)
このお顔を見るのが、講師としての私のやりがいなんです![]()
研修は全力で終日行うので、もちろん疲労もします。
でも毎回、私の方が癒やされて帰って来ます。
皆様の笑顔に…
ku.