【主語は誰ですか?】 | ゼロから自分の名前だけで食べていく自信と力をつける「ひとり起業の基盤づくり」ブログ

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Apple社のiPodは誰もが知っている

超ヒット商品です。

iPodのコンセプトは、、、

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こんにちは、

ひとり起業の基盤づくりの専門家の西田です。

 

 

 

 

今日は、

商品やサービスのコンセプトに

ついてのお話です。

 

 

コンセプトは無形のサービスを

提供する上でとても大切です。

 

 

タイトルの通り「主語」が誰に

なっているのか?

 

 

これがあるべき主語になっていない

ことがよくありますので、

注意点としてお伝えします。

 

 

それは、

「お客さまが主語になっているか」と

いうことです。

 

 

あまりお客さまに受け入れられない

サービスというのは、

 

「商品・サービスが主語になっている」

ことがよくあります。

 

 

自分のサービスの良さを伝えたい

という気持ちが前面に出すぎて

しまっていることが原因でしょう。

 

 

Apple社のiPodは誰もが知っている

超ヒット商品です。

 

 

iPodのコンセプトは、

「1000曲をポケットに」です。

 

 

「持っているすべての音楽をポケットに

 入れて持ち運べる」

ということを一言で表現しています。

 

 

なんとも分かりやすい。

 

 

これは当然主語は

「お客さま」ですよね?

 

 

仮に同様のスペックの商品が

あったとします。

 

 

そのコンセプトが

「業界最小サイズ」

だったらいかがでしょうか?

 

 

魅力半減といった感じですよね・・・。

 

 

これって、

主語が「商品」なんです。

 

 

そもそも、

なぜそのようなコンセプトの

ズレが起こってしまうのか?

 

 

それは、

「メリット」と「ベネフィット」の

使い分けができていないからだと

思われます。

 

 

・メリット:商品の利点

 

・ベネフィット:お客さまが得られる利益

 

 

これが違いとなります。

 

 

僕たち先生業に置き換えた場合、

 

「こんなことを教えることができる」

 

ということはメリットになります。

 

 

主語が、

自分や商品・サービスに

なってしまっています。

 

 

ですが、

主語をお客さまを軸として

 

ベネフィットからコンセプトを

考案するなら、

 

 

「お客さまはこうなれる」

 

「お客さまの○○の悩みが解決する」

 

「○○が手に入る」

 

「○○できるようになる」

 

 

これらが伝わるコンセプトで

なければなりません。

 

 

つまり、

ビジネスって難しく考えてしまいがち

なんですが、

 

 

要は、

「お客さまに変化を与えて

 喜んでもらうこと」

なんですよね。

 

 

お客さまに喜んでもらえることが

ビジネスになるんです。

 

 

あなたがこれから起業する上で、

 

どんなビジネスをすればいいか

悩んでいらっしゃるなら、

 

あなたの経験やスキルで

喜んでもらえそうなことを

 

一度振り返ってみられてください。

 

 

お客さまに喜んでもらえるような

サービスをつくってくださいね。

 

 

主語があなたにならないように

気を付けて下さいね^^