【お客さまが求める先生とは】 | ゼロから自分の名前だけで食べていく自信と力をつける「ひとり起業の基盤づくり」ブログ

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複数人相手の塾形式は

ラクして稼ぎやすいからです。

「え?いいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

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こんにちは、

ひとり起業の基盤づくりの専門家の西田です。

 

 

 

 

今日は、

お客さまが求める先生についての

お話です。

 

 

今回は、

理念的な内容ではなく、

ちょっとビジネスよりのお話です。

 

 

単刀直入にお伝えすると、

お客さまが求める先生とは、

 

「マンツーマンでオーダーメイドで

 指導してくれる先生」

 

だと思っています。

(あくまで個人的見解です)

 

 

だから僕のビジネスは素晴らしいって

言いたいわけじゃないですよ。笑

 

 

僕は、

マンツーマンでオーダーメイドに

指導するビジネスしかやっていません。

 

 

今までは、

複数形式の塾のようなスタイルも

取ったことがあります。

 

 

それも経験したうえで、

塾形式をやらない決断をしました。

 

 

その理由は、

マンツーマンで指導する方が、

生徒さんの成長が早いからです。

 

 

これは先生と生徒が誰であっても

間違いないことでしょう。

 

 

しかし、

その理由とは違った

少々ビジネス視点の理由もあります。

 

 

それは、

複数人相手の塾形式は

ラクして稼ぎやすいからです。

 

 

「え?いいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

 

 

確かにそうかもしれませんが、

僕は別の捉え方をしています。

 

 

それはどういうことかというと、

「ほかに誰もやりたがる人が少ない」

という理由です。

 

 

・お客さまは求めていること

 

・提供者はやりたがらないこと

 

 

意外とこういうポジションってあるんです。

 

 

生徒さんにとっては、

マンツーマンで指導してもらいたいのは

当然です。

 

 

でも、

提供者側からすれば時間もかかるし、

一度に抱える生徒さんの数には制限が

掛かります。

 

 

だから、

先生業として活動する方の多くが、

塾形式やコンテンツ販売で収益を得ます。

 

 

もちろんそのような方々のやり方が、

ダメだとは思っていません。

 

 

ですが、

起業初心者の方は

マンツーマンで生徒さんと関わるモデルから

始めてもいいんじゃないかと思います。

 

 

・生徒さんが求めてくれる

・生徒さんの成長のためにもなる

・生徒さんのタイプに合わせた

 様々なパターンの指導力が身に付く

・ライバルがやりたがらない

 

これらの要素を鑑みると、

初心者向きだと思います。

 

 

僕はもう初心者とは言えませんが、

個人的にマンツーマンが好きだから

モデルを変更していません。笑

 

 

ですが、

いつかマンツーマンのビジネスモデルから

変化させるにしても、

 

お客さまの成長スピードを維持できる

方法を生み出さなければとは

考えています。

 

 

つまり何が言いたいかというと、

 

ビジネスモデルを考えるときは、

同業者の方がやりたがらないことにも

突破口があったりするということです。

 

 

あくまで、

マンツーマンというのは一例です。

 

 

非効率だけどお客さまは求めている

ことってあるんです。

 

 

もちろんその中で、

費用とのバランスは考える必要は

あります。

 

 

ひとり起業の基盤づくりの専門家として

活動している僕としては、

 

やはり初めは、

多少非効率であったとしても、

将来的にあなたの力が付くことような

 

ビジネスモデルを選択すべきだと

思います。

 

 

効率を上げていくことなんて、

その力が付いた後でも全然遅くありません。

 

 

しっかりと、

お客様目線と長期的な目線を持ち合わせた

起業家を目指してもらいたいです^^