こんにちは!
今日は商売をしている人が、
諦めてしまうタイミングとそうならない方法に
ついて書きたいと思います。
これを読んでいただいているということは
まだ皆さんは諦めていない人なんだと思います。笑
ビジネスや商売を諦めてしまう・辞めてしまうタイミングって
どういった時だと思いますか?
大抵、「稼げなくなったとき」と答える人が多いです。
実はそうではありません。
答えは・・・
「見込み客がなくなったとき」
「会う人がいなくなったとき」
です。
商店でいうと入店客がゼロ人になったときです。
お店の商売をしていて、丸一日お客様の入店が
一人も来ない日が続くと恐怖ですよ。
見込み客がいる状態であれば、
売れなかったときに反省したり次に向けての
対策を考えることができます。
すなわちまだ課題が残っている状態です。
ただ、それすらできなくなった瞬間お先真っ暗です。
個人事業主のセールスマンはこの瞬間諦めて別の仕事を
探したりする人がほとんどです。
つまりはです。
まずビジネスをするうえで売れていようが売れていまいが
見込みを作る活動は常に止めないことが肝心です。
売れて喜ぶのいいですが
売れたら見込が1件なくなったと恐怖を覚えることも
健全です。
それはちょっと言いすぎかもですが、
売れたらまた作らないと意識を持つことです。
「集客」「集客」「集客」と世間でこの言葉が
飛び交っているのはそういうことです。
見込み客の源はまず「集客」です。
どの業界のビジネスマンも成果を出している人は
確実に数を稼いでいる人です。
これだけは間違いありません。
僕も死にたくないので頑張ります!
