こんばんわ!
今日はまたまた「売れない人あるある」について書きます。
いざ!
お客様との商談の瞬間ってめっちゃ緊張しますよね!
(僕は小心者なのでいつもドキドキです)
本番少しでもいい結果に結びつけるために様々な準備をします。
さあそして、本番→本番終了。
「めっちゃうまくプレゼンできたー!」
「噛まずに用意したこと話せたー!」
「完璧にコンセプト伝えることができたー!」
「やっぱ俺って話うめー!!」
と自画自賛してしまうことありますよね。
これってめっちゃ危険です。
実はお客様って、、、、
あなたやあなたの商品のことに全然興味ないんですよね。
(ショーーック!)
お客様にとっては興味のないことを延々聞かせれている
だけなんですよね。
だからうまく話せても結果に結びつかないことって
ありませんか?
要は、お客様が困っていることに対して
問題解決にならなければ何の意味もありません。
(たまたまハマってうまくいくことはありますが)
まずは、「お客様にとっての悩み」と「問題解決して得られる利益」を
しっかり捉えた上で、あなたやあなたのサービスを
ぶつけなければなりません。
だから、お客様の求めていることに対して的確に提案ができていると
「結果的には話す量が少なかった」
みたいなケースが多々あります。
「話し上手は聞き上手」とはよく言いますが、
話し上手の本質は相手が知りたい情報を的確に
伝えることができる人ですね!
饒舌注意!!
