ニート理事長「若者に夢、地域に活性化の種を蒔く」 -16ページ目

事務所の場所を決める

事務所の場所を決めましょう!


企業や行政から派生してできるNPO法人なら

その一角を事務所として借りられる可能性は

ありますが、個人がNPO法人を立ち上げる場合

資金もないし、借りられるはずがない


結局、代表者の自宅になりますよね


でも、将来的には事務所を借りる予定を

立てている場合には

ちょっと知恵を使うといいですよ


NPO法人を設立するときに

定款を作成するのですが

その中に事務所の場所を書くところがあります


そこの住所って市区町村くらいまで

指定してあれば番地まで書く必要がないんです


たとえば、借りようと思ってるところが

自分の自宅と同じ市内なら

『事務所を○○市内に置く』と

表記しておけば

事務所の場所を変更するときに

定款変更する必要がなくなるので

非常に楽になります


そんなこともあって

僕も事務所は○○市内に置くって書きました


事業年度を決める

今回は、事業年度について

 

一般的に会社とか学校もそうですが
「4月1日から翌年3月31日まで」
が、年度となってますよね


そんなの気にしないで
「1月1日から12月31日まで」とか
「10月1日から翌年9月30日まで」
とかでもいいのです


NPO法人では事業年度の最終日から

2か月以内に納税

所轄庁に事業報告を3ヶ月以内

に行わなければなりません


ですので

設立の1年目だけを考えるなら

設立する日から一番遠い月を

最終月とした事業年度にするべきでしょう


例えば10月設立見込みなら事業年度は

『10月1日から翌年9月30日』

になります


自分の事業年度に希望が

あるのであれば

それに合わせるのが一番いいですけど


最長期間が1年以内なので

くれぐれも、事業年度を半年ずつに

分けるという面倒なことは

しないほうがいいと思います

会員会費を決める

今回は、会員の会費について


会員の種類が決まったら

会費を決めましょう


活動の内容にもよりますが

完全に収益活動を行わない法人では

会費が全くないところもあるようです


正会員なら入会費と年会費

賛助会員も同じで1口以上などの

制約をつけたりします


会員は基本的に

会員になりたいといった人を拒むことは

難しいので


会費とか入会費を高めにして

入会意欲をなくすのも

一つの手なのかなと

僕は思います


入会費や会費が高いだけで

入りたい人はどうぞという精神と

いうことを貫けるのであればですが


僕らの会費はいたって普通にしました

1万円ですね


色々なNPO法人の定款が

インターネットで見られますので

参考にしてみてはいかがでしょうか