ニート理事長「若者に夢、地域に活性化の種を蒔く」 -14ページ目

定款を作る

ついに来ましたね

一番の肝


これによって

NPO法人の活動のすべてが決められます


慎重に考えて作りましょう


と言っても

なにを書いたらいいか分からないですよね


それぞれの行政庁?のサイトに

見本があるので

それを参考にしてください


しっかりと読んで

必要でないところを削除して

自分たちに必要なところをプラスしていく

という作業で十分だと思います


心配は方は、プロがいると思いますので

一任させるのも手ではないでしょうか


せっかくほぼ無料で立ち上げられる

NPO法人のメリットを生かしきれなくなりますけど

設立趣旨書を作る

NPO法人設立の趣旨をまとめる

のところで、最初に趣旨を考えました


これをしっかりとした

申請用の言葉と文字に変えていく作業です


ここでは『設立の趣旨』と

『設立申請に至るまでの経過』を書いていきます


経過に関しては、時系列に何月何日に設立を決めて

設立会議をやってと書いていけば大丈夫だと思います


意外と大変なのは、『設立の趣旨』です


僕の場合、やりたいことは決まっていて

ある程度、僕の言葉で趣旨は考えてありました

しかし、申請用となると訳が違いました


言葉を選んで書かなくてはいけないというか

『○○に寄与する』という書き方が一般的だったようで

そういった、直す作業が結構たいへんです



必要書類の確認

NPO法人設立にむけて

申請に必要な書類の紹介です


基本的な必要書類は、以下の通りです

 ①設立認証申請書

 ②定款

 ③役員名簿

 ④役員の就任承諾書及び宣誓書の謄本

 ⑤各役員の住所又は居所を証する書面

 ⑥社員のうち10人以上の者の氏名

    及び住所又は居所を記載した書面

 ⑦確認書

 ⑧設立趣旨書

 ⑨設立についての意志の決定を証する議事録の謄本

 ⑩設立当初の事業年度及び翌事業年度の事業計画書

 ⑪設立当初の事業年度及び翌事業年度の収支予算書


以上の書類を用意して提出に行ってください

自分で設立する場合、一度の提出で受け取られることは

まず無いと思っていてください


意外と間違っているところなどが

あるので、そのときは素直にお役所の

お話を聞いて帰ってきましょうね


僕の場合、もう一度設立会議やることに

なってしまいましたから