自分がカードをそろえたときと、提携の関係で不要なカードも含まれていますが、JALマイルを貯めるにあたってクレジットカードを全面的に見直しました。
・メインカード:JAL CLUB-Aカード
電気,通信,水道など公共料金及び普段使いの決裁については、すべてこのカードに集約しています。
JAL普通カードより区間マイルボーナスが10%→25%に増え、海外旅行時にエコノミークラスのチケットでも、ビジネスクラスカウンターを利用可能になります。
CLUB-Aゴールドカードと比較すると、ショッピングマイルプレミア会員に別途入会する必要があり、自動付帯の海外旅行保険の絶対額が落ちること、家族特約がなくなり子供に保険がきかなくなるという欠点があります。
年会費は、家族カードおよびショッピングマイルプレミア会員込みで、
普通カード6,480<CLUB-Aカード17,820<CLUB-Aゴールドカード25,920
年会費の差とメリットを考慮してCLUB-Aカードにしましたが、海外旅行の傷害保険は発行会社が異なれば合算できるため、本当はゴールドの方が良かった気がします。
・サブカード:ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード
HGVCのタイムシェアを購入すると、HオナーズのシルバーVIP会員資格が付与されますが、いろいろホテルのエリート資格を調べたところ、メリットがコストを上回ると考えたため、取得しました。
HオナーズシルバーVIP会員とゴールドVIP会員の違いは、主に宿泊決済時のポイントに対するボーナスが15%から25%に増え、朝食が無料になるだけでなく、空きがあれば1ランク上の客室へのアップグレードが期待できます。
維持費は年間13,950と普通ですが、マイペースリボとWeb明細を使えば最少7,470まで圧縮でき、家族カードも1枚目は無料にもかかわらず、HオナーズのゴールドVIP会員資格が付与されます。
仮に朝食を2,000とすると2人×2回×2,000=8,000ですから2人で2泊するだけで元が取れるのに、空港のカードラウンジに2人で入ることもでき、海外旅行保険が自動付帯の上に家族特約付きなので子供の傷害保険までカバーできるため、ヒルトンに年2泊以上する人は持っておいて損のないカードだと思います。
ただ還元率は1000円につき10HHonersポイントと一見1%ですが、HHonersポイントの価値は1ポイント0.3~0.5円程度と、実際の還元率はあまりよくありませんので、通常の決裁には不向きです。
最小コストにするためには、年間6回以上明細に記載がある必要がありますので、毎月1000円だけこのカードで払うように気を付けた上で、 条件を満たせば付くヒルトンへの宿泊決済ボーナスのために、ヒルトンの宿泊費用はこのカードを使っています。
・補助カード:JMBローソンPontaカードVISA+リクルートカードVISA
(1)JMBローソンPontaカードVISA
じゃらん等リクルートのサービスで貯まったポイントを、JALマイルに移行するために、以前は必要でしたので発行しましたが、現在は不要です。
年会費無料ですので、Pontaカード代わりに保有しています。
(2)リクルートカードVISA
年会費無料なのに還元率1.2%と、ローソンやリクルート系のサービスを利用する人にはお得で、Edyにもnanacoにもチャージでき、チャージ分のポイントも付く珍しいカードなので、持っておいて損のないカードです。
・おすすめのカード
紹介したカードはVISAばかりですが、別途百貨店系のカードでJCBも保有しています。
人によってはJALカードのおすすめは異なりますが、もし今から自分がカードをそろえるなら、CLUB-Aゴールドカード(JCB)+ヒルトンHオナーズVISAゴールド+リクルートカードVISAですね。