2014年にHGVCのホクラニワイキキ(隔年)を購入した時のボーナスポイントを何に使うか、家族で相談した結果、何度も海外に行く時間も費用も厳しいことから国内で、ヒルトンホテルの宿泊にポイントを割り当てるという条件で探し、沖縄にちょうど2014年7月にオープンしたばかりのヒルトン北谷リゾートに決定!

12月に2泊3日でホテルと航空機を抑えました。

 

・1日目

朝の伊丹発那覇行に乗り到着が昼前、関西と比べるとやはり暖かい!

予約していたレンタカーを借りて、まずは首里城を訪問し独特の雰囲気を満喫、当時2歳の娘は大はしゃぎであちこち走り回るので後を追っかけまわし階段になると抱っこして約2時間、パパはくたくたに・・・

 

途中コンビニによってトイレ休憩をはさみ1時間弱でホテルに到着、流石に新しいだけあって何もかもきれい!

 

お風呂がベッドから丸見えでびっくりしましたが、ブラインドを下ろせば目隠しができます。

 

部屋からの夕日を堪能し、近くのアメリカンビレッジで夕食。

ヒルトン北谷リゾート客室からの夕日

 

移動で疲れたこともあり、翌日に備えて早めに就寝。

 

・2日目

ホテルで朝食をとり、 古宇利大橋を目指します。(写真なし)

古宇利大橋ではあいにくの天候で降ったり止んだり、少しだけ古宇利島の海岸で散歩後、本命の美ら海水族館へ!

 

昼からの入場でしたが大迫力に満足、娘も大きな目を丸くしてジンベイザメに見入っていました。

帰りの道中で夕食を済まし、ホテルに到着後は入浴して即就寝。

 

・3日目

ホテルで朝食後、少し休んでチェックアウト。

12月でしたので縁の無かったプールを見て、今度は夏に来ようと決めました。

 

昼前に国際通りまで移動、昼食とお土産の買い物を済ました後レンタカーを返却。

那覇から伊丹へ一っ飛び、楽しかった沖縄旅行もここまでです。

 

やはり2泊3日では少し物足りなかったので、次回は3泊を目指します。

 

余談ですが、ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードに入会したため、ホテルの朝食は全て無料でした。

残念ながら部屋のアップグレードはありませんでしたが、ヒルトンに年2泊以上する人にはお得だと思いますよ。

カードについてはまた機会を改めて説明しますね。

突然マイルについて調べだした理系脳の有馬温泉、効率的なマイルの貯め方を調べると必ずのように「ポイントサイトを活用!」と出てきます。

ただより高いものは無いと考える有馬温泉は、胡散臭く感じていろいろ調べてみました。

 

結論:ポイントサイトとはポイントバック付新聞折り込みチラシ

 

例えば楽天市場で買物をする人が普通に楽天市場で買物をすれば、楽天ポイントとクレジットカードポイントの2重取りでポイントが貯まっていきます。

ところが楽天市場で買物をする前にポイントサイトを経由したら、今まで貯まっていた楽天ポイントとはまた別に、ポイントサイトのポイントまで貯まりますので、ポイントの3重取りができます。

確かにお得ですよね。

そのポイントは楽天市場から広告利用料としてポイントサイトに支払いがあり、ポイントサイトはその一部をユーザに還元しているわけですが、楽天からするとただ損をするだけなのに、何故そんなビジネスモデルが持続できるのか考察してみました。

・楽天で買物をする人は、必ず日常生活でインターネットを利用する人である

・TV広告等は一度に多数の人に周知できるが、インターネットと縁のない人も含まれる

・潜在的顧客層に対し直接広告を届けることができれば、広告費の効率が上がる

つまり、ポイントサイトを使うようなディープなインターネットユーザに直接広告を届けることで広告宣伝費を効率化できるため、効率化した広告宣伝費の一部を原資としてポイントサイトに支払っていると考えられます。

 

ポイントサイトを経由した方がお得になる原理は理解できましたが、どこのポイントサイトを選べばよいでしょうか?

毎月何万円分ものポイントを稼ぐためには、大量に紹介者を獲得する必要がありますので、膨大なPVを稼ぐ才能も努力する気もない有馬温泉には向きません。

・目的はマイルを増やす

・突然サイトが消滅して稼いだポイントがふいになる心配が少ない

・少量のポイントを有効に利用するため、可能な限り集中させたい
という条件を元に、複数のポイントサイトを比較してみました。

突然消滅する可能性が低い老舗の中で会員数が多く、広告の還元率だけでなく自分の使用したい目的の広告掲載率が高いポイントサイトの中で、マイルへの移行ルートがなるべく煩雑でないところを探した結果、メインは

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

に決定!

他にもサブとして、広告の還元率も良く、ハピタスより毎日面白くないゲームをする根気が有りまめにチェックする人にはお得だけど、自分の使う広告掲載率が若干落ちる

累計500万人が利用しているポイントサイト!
▼ 簡単1分 無料会員登録はこちらから ▼
モッピー!お金がたまるポイントサイト

の2つを利用することにしました。

ポイントサイトからマイルへの交換方法については、また機会を改めて説明しますね。

いきなり結論:年1回以上飛行機に乗る人は、マイルを貯めるべき!

 

まず基本中の基本から。
無料のJMBに入るだけでもどこかにJALで旅行すればマイルが貯まり、3年以内に3000マイル以上貯めれる程度JALに乗る人は、e JALに変えると次の航空券が割引されることになります。

3000マイルだと換金率1:1で3000円になりますが、伊丹空港~那覇空港の往復でも最も安い運賃だと1108マイルにしかなりませんので、余り飛行機に乗らない人はマイルを貯めないと言う選択肢もありでしょう、ハイさようなら・・・、ではなくちょっと考えてみます。

 

ほとんど全てのみなさんはクレジットカードをお持ちでしょう。

年会費無料のクレジットカードの場合、一般的に還元率は0.5%~1%程度です。

仮に還元率1%の場合、年間100万円クレジットカードで決済する人は年間1万円、300万円決済する人は年間3万円還ってきます。

次にマイルの価値について考えます。

使い道によりマイルの価値は変動しますが、特典航空券だと1マイル数円、JALの場合10000マイル貯めればe JALに変えても1.5円になりますので、おおよそ2円と定義します。

最も安いJAL普通カードの場合、年会費は2160円かかりますが、200円につき1マイルになり、毎年初回搭乗で1000マイルのボーナスがあります。

つまり年1回以上JALで旅行する人は、年間100万円JALカードで決済すれば6000マイル、300万円JALカードで決済すれば16000マイル貯まりますので、年会費を差し引いたら年間100万円の人で9840円、300万円の人で29840円の価値となり、ほぼ還元率1%のカードと同じになります。

うーん、同じ価値ならわざわざメインのカードを変える手間が惜しいですね。

でもちょっと待ってください、JALカードには3240円のオプションで「ショッピングマイルプレミアム会員」になることができ、この場合100円で1マイルになります。
つまり100万円決済する人は年間16600円、300万決済する人だと56600円の価値となります。

ということで冒頭の結論、年1回以上飛行機に乗る人は、JALカードを取得してメインカードにする方がお得になります。

 

年間100万円の決裁ということは、月83333円以上決済する必要がありますが、経験上各種支払いをなるべくJALカードに集約すれば、それほど無理のない金額だと思いますよ。