神集愛宕社
随分な山の中だし、雪の降る寒い日だったにもかかわらず、
椿大神社は結構なにぎわいだったのに
ここには誰もいなくて以外な感じがしたのだが、階段がものすごくて、なんだか納得。
本当は奥の院まで登る気だったのだが、ここで力尽きる。
この愛宕社を奥の院と勘違いしていたせいもあるけど、
知ってても、ここ登ってからさらに奥には進めなかったと思う(苦笑)
ちょっと休憩。
寒かったけれど、ここが一番落ち着いたかも。
天正年間の兵乱で一度焼け落ちたとあり。
1582年のこと。
登る時は足元の階段しか見ていなくて、気付かなかったのだけれど
ものすごい急な階段で崩壊しかけている石段だったので
めちゃめちゃ危険。
転がり落ちたらどんだけ怪我するだろう、と鎖と杭に捕まりながら一段一段慎重に降りた
これを一段とするか二段とするかで段数に違いが出るよな~という階段が結構あって
正確ではないけれど、277段と認定。
階段の両脇は椿が一面に植えられていて
花の季節に来たらさぞや綺麗だろうと足摺岬の椿のトンネルを思い出す
もう一度行きたいなぁ、できたら花の季節に。





