和霊神社
神社前の公園で眠る茶とら
今回の帰省で、実家に戻る時間がなかった最大の理由は
お墓掃除のついでに宇和島観光をねじこんだこと。
すぐそこは海。水面に映る鳥居。
法事で宇和島に来ることはあっても観光は一度もしたことがなかった。
父親の運転する車が和霊神社の前を通り
ほらあれが和霊神社だよ、と言われた幼い日の思い出に
ええ、センチメンタルジャーニー。
屈折する光。
行き先は和霊神社に宇和島城、それに天赦園も。
泊まったのはオリエンタルホテル。
女性専用ルームが完成していて、壁一面にピンクのシャクナゲの花。
宇和島と言えばシャクナゲで、シャクナゲと言えば父親の好きだった花です。
そしてホテルの洗面台の水さえおいしかった。
流石です、宇和島。
松山から宇和島までは宇和島バスを利用。
長距離を走るけど、普通の路線バスみたい。
中学生の通学の足でもあったり、買い物の足でもあったり。
日用品の買い物にバス乗って30分とかね。
陽だまりのこまこま。
和霊神社では太鼓の音を堪能。
ご祈祷の太鼓だと思うんだけど、とっても軽やか。
ここが海のそばだからだろうか。
見習いの人に「こんな感じで」と説明して、次に見習いの人が危なげなく
同じリズムで太鼓をたたいていたので
こっちではこれが普通なのかとうらやましく思う。
待つ人もなし。
供えるのは百合の花
いつもは下町のナポレオンいいちこだけど今回は黒霧にして
ビールと珈琲を2種





