中嶋神社
湯神社の境内社
四国四縣の菓子業者が菓祖田道間守命を奉斎し創建されたそうです。
田道間守命について調べると
兵庫県豊岡市にある「田道間守命」(たじまもりのみこと)を祀る『中嶋神社』に行き着く
ちょっと、行ってみたいかもよ。
以下、由来
新羅の国主「天之日矛」(あめのひぼこ)の孫の孫にあたる「田道間守命」は、
第11代「垂仁天皇」の命に寄り、不老長寿の食べ物とされる「非時香菓」(ときじくのかぐのみ)を探しに、「常世(とこよ)の国」の神仙秘境へと旅立つ。
そして10年後、田道間守命は「非時香菓」を持ち帰るが天皇は既に崩御。
命(みこと)は、「非時香菓」を天皇の陵前に献じ、以後、陵を離れることなく亡くなる。
この持ち帰られた「非時香菓」は「日本書紀」に「今、橘と謂うは是なり」「橘(柑橘類の一種)は、
果子の長上にして人の好む所なり」と記され、菓子の最上品として珍重された。
以後、「非時香菓」を持ち帰った「田道間守命」を菓子の祖神とされる。
創立は推古天皇の御代(593年~628年)
田道間守命(たじまもりのみこと)の七世の孫が、
命(みこと)がかつて住んだこの地(豊岡市三宅)に祀った。
命(みこと)の墓が、
垂仁天皇の御陵(奈良県奈良市)の池の中に中島のように浮かんでいることから名付けられたと言う。
