さて、一つの節目を迎える上で振り返ろう。ここまでの歩みはどうだったのか。今の自分は何を思うのか。
心を入れ替えたことで、以前とは違いあらゆることを客観的にかつ冷静に考えられるようになった。人間性もある程度戻り、人と接する機会も増えた。
あらゆる面で全力投球な一年間であったが、その中でも悩み、打ちひしがれたことも度々あった。
正直人間関係にはうんざりである。どちらが悪いとは一概には言えないし、どちらが正しいわけでもない。もうこればかりはそれぞれの持つエゴイズムの対立である以上どうしようもない。ただ、自分は自分として変わるべきだ。自分を出せばそれだけ人は離れる。抑えなければならない。
夢への道のりに関しては今以上にStrictに歩むべきだ。どんなに辛くとも止まればそれまでだ。
人に貧欲であり、夢に貪欲であれ。