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現在、委託を受けている会社での最後の仕事について、
昨日お話をしてきました。
来月には私の後任の方がいらっしゃるし、
ここでの仕事はもうないと思っていたから、
まだ確定ではありませんが、思った以上に件数をいただけてビックリしました。
そして、素直にありがたいと思いました。
もしかしたらこの1年の中で一番ありがたみを感じたかも?(笑)
というのも、先日、佐々木かをりさんの『ミリオネーゼの手帳術』という本を読み、
見事に触発されていたからです。
私は今の仕事にどうしても愛を持てず、
仕事として遂行することはできるけど、私に向いているとも思えないし、
毎月仕事を受けるたびに、もう嫌だ、もうやりたくないと、そればかりでした。
だから、契約終了を申し出て、あとは期限を待つばかり・・・だったのですが、
首を痛めて働けなくなり、そんな矢先にこの本を読み、
自分が今までいかに惰性で仕事をし、努力を怠っていたかを思い知り、
もう一度だけ、この仕事がやりたい、リベンジしたいと心底思ったのです。
環境が特殊なので、向上や改善はたしかに難しかったかもしれない、
でも、それでも、
腐らずに、常にパフォーマンスを上げる努力はできたんじゃないか。
また、最後は、首を痛めて納得のいく仕事すらできなかったので、
最後は完璧にやり遂げたいという気持ちも強かった。
だから、これは私にとってチャンスだし、最後のリベンジ。
この療養期間がなく、
本に触発されることもなく、ただ毎日働き続けて期間を全うしていたら、
恐らく、お金を稼ぐためだけの
悲しい仕事の仕方で終わってしまっていたと思います。
でも、最後に、正しい姿勢で臨むことを許された。
それは、自分のためでもあるし、きっと他にも何か意味があるのだと思います。
たぶん私はもう同じ仕事をすることはありません。
だから、最後は納得のいく「志事」をして終わりたいと思います。