楽天レンタルにて10作品 | Seductive, and more!

Seductive, and more!

◆セダクティブ(seductive)…「魅力的・魅惑的」という意味。
 どこか魅かれる人、周囲から注目されている人。
 仕事ができて有能なだけでなく、人を魅き付ける「何か」を持っている人。
 そんな女性になるために。
 (ewoman 講座概要より一部抜粋)。


安静が一番の薬、ということで、久しぶりにDVDを借りまくり(?)ました。


新しくIDをつくらなくていいので楽天レンタルをチョイス。


(ってか、楽天にレンタルサービスができたなんて知らなかった!!)


新作以外はレンタル料もお安く、しかもクーポンでほとんど無料になるので、


ここ数年、気になっていた作品はたくさんあるけど


観る時間が皆無だった私にはお得感満載です。


(送料は普通にかかります)。


配送がメール便とのことなので、いつ届くかこれが一番ドキドキでしたが、


私はレンタルを確定してから今のところ中1日で届いているのでひと安心。


(色々調べたところ、地域によっては届くのが遅いところもあるみたい)。


で、レンタルしたもの。



●「蛇にピアス」


原作を読んでいるのでストーリーは知ってました。


夏に見た「ヘルタースケルター」とどことなく似た雰囲気を感じたのは


ただの先入観でしょうか・・・?


●「菊次郎の夏」


この作品について書かれた知人の著書を読んでいたので、


色々な角度から楽しめました。


(特に、トンボの視点やグラスの底からのアングルには、


これかーってちょっとした感動が)。


北野作品は「Dolls」が大好きなのですが、これも好きです。


●「誰も知らない」


ずっと気になってた作品。


観ていて辛いし苦しいけど、子どものたくましさに畏敬の念を抱きました。


ラストがちょっと意外でした。


●「LOCK STOCK & TWO SMOKING BARRELS」


誰かのオススメと聞いて借りた作品。


好んで借りるジャンルではなかったけれど、


ストーリー構成がとにかく秀逸で、観終わった後スッキリ。


あと、音楽の使い方は好みかも。


●「ブラック・スワン」


レンタルランキング1位だったから借りてみたけど、


観ていてけっこう辛かった&難しかった・・・。


あれってどこまでがリアルでどこまでが妄想(?)なんだろう。


ナタリーの最後のブラックスワンはカッコ良かったです。


●「20世紀少年 第1章~最終章」


いっぱい人死んじゃうけど、楽しかったー!


おっちょがとにかくカッコイイし、ゆきじもカンナもステキー。


あと、「蛇にピアス」の後だったから、ARATA氏は目で追ってしまった。


個人的には最後の最後のエピソードにじんとしました。


こうなると漫画の方も気になります。


●「八日目の蝉」


色々と考えさせられる映画でした。


一番泣いたかも?


ただ、個人的には終わり方が消化不良だったような気が。


(原作はどうなんだろう?)


あと、とても違和感だったのが、


父親が、さも被害者のように振る舞っていたこと。


そもそもあなたの不倫が原因でこうなったんじゃないかと


つっこみたくなりました。


●「出口のない海」


海老様主演。そしてシオシュンも出てる映画。


戦争の映画は苦しいのでほとんど見ないのですが、


キャストに負けました・・・。


これもやっぱり苦しかったな。救いがなくて。


そして、作中に出てきたせいか、すいとんが食べたくなりました。



他にもたくさん「観たい!」って思っていた映画はあるはずなんだけど・・・


思い出せないため、いったんレンタルはここでストップ。


観すぎても、目が疲れちゃうしね。