安静が一番の薬、ということで、久しぶりにDVDを借りまくり(?)ました。
新しくIDをつくらなくていいので楽天レンタルをチョイス。
(ってか、楽天にレンタルサービスができたなんて知らなかった!!)
新作以外はレンタル料もお安く、しかもクーポンでほとんど無料になるので、
ここ数年、気になっていた作品はたくさんあるけど
観る時間が皆無だった私にはお得感満載です。
(送料は普通にかかります)。
配送がメール便とのことなので、いつ届くかこれが一番ドキドキでしたが、
私はレンタルを確定してから今のところ中1日で届いているのでひと安心。
(色々調べたところ、地域によっては届くのが遅いところもあるみたい)。
で、レンタルしたもの。
●「蛇にピアス」
原作を読んでいるのでストーリーは知ってました。
夏に見た「ヘルタースケルター」とどことなく似た雰囲気を感じたのは
ただの先入観でしょうか・・・?
●「菊次郎の夏」
この作品について書かれた知人の著書を読んでいたので、
色々な角度から楽しめました。
(特に、トンボの視点やグラスの底からのアングルには、
これかーってちょっとした感動が)。
北野作品は「Dolls」が大好きなのですが、これも好きです。
●「誰も知らない」
ずっと気になってた作品。
観ていて辛いし苦しいけど、子どものたくましさに畏敬の念を抱きました。
ラストがちょっと意外でした。
●「LOCK STOCK & TWO SMOKING BARRELS」
誰かのオススメと聞いて借りた作品。
好んで借りるジャンルではなかったけれど、
ストーリー構成がとにかく秀逸で、観終わった後スッキリ。
あと、音楽の使い方は好みかも。
●「ブラック・スワン」
レンタルランキング1位だったから借りてみたけど、
観ていてけっこう辛かった&難しかった・・・。
あれってどこまでがリアルでどこまでが妄想(?)なんだろう。
ナタリーの最後のブラックスワンはカッコ良かったです。
●「20世紀少年 第1章~最終章」
いっぱい人死んじゃうけど、楽しかったー!
おっちょがとにかくカッコイイし、ゆきじもカンナもステキー。
あと、「蛇にピアス」の後だったから、ARATA氏は目で追ってしまった。
個人的には最後の最後のエピソードにじんとしました。
こうなると漫画の方も気になります。
●「八日目の蝉」
色々と考えさせられる映画でした。
一番泣いたかも?
ただ、個人的には終わり方が消化不良だったような気が。
(原作はどうなんだろう?)
あと、とても違和感だったのが、
父親が、さも被害者のように振る舞っていたこと。
そもそもあなたの不倫が原因でこうなったんじゃないかと
つっこみたくなりました。
●「出口のない海」
海老様主演。そしてシオシュンも出てる映画。
戦争の映画は苦しいのでほとんど見ないのですが、
キャストに負けました・・・。
これもやっぱり苦しかったな。救いがなくて。
そして、作中に出てきたせいか、すいとんが食べたくなりました。
他にもたくさん「観たい!」って思っていた映画はあるはずなんだけど・・・
思い出せないため、いったんレンタルはここでストップ。
観すぎても、目が疲れちゃうしね。