首を痛めてから今日で丸1ヶ月。
ただの寝違えで終わるはずが、
私にしては過去最高に長い負傷です。
(もはや怪我?)
仕事が終わるまでは、ちょっと動くだけでも痛みがすごくて、
そんな中、無事に終わらせることができるかとにかく不安で、
精神的にも身体的にも本当に辛かったけど、
それでも、最初からずっと信じて疑わなかったことがひとつだけあります。
それは、これが、転機の前触れであるということ。
2年くらい前にも同じようなコトがあったから
よけいにそう思うのかもしれないけれど、
なぜかこれだけは確信しているのです。
決まっていた仕事も新しい仕事のチャンスも
自分の意思とは関係なく手放さなければならなくなって、
これは運が悪いというよりも、もう強制移動に違いないと。
「幸福は不幸の仮面をかぶってやってくる」。
4、5年前、
仕事のことで思い悩んでいたときに当時の彼が教えてくれた言葉です。
だから、色々と不便はあるけれど、
これからについてはけっこう楽観的だったりもします。
ただ、次のステージにいくまでに学ばなければならないことも多いらしく・・・
普通に動けない日々の中、視点が変わっただけで、
いつもだったら絶対にわからなかったであろう気づきや
価値観の変化にたくさん遭遇して、
思ったより濃く賑やかな毎日を送っていたりします。
首を痛めてよかったとはさすがに言えませんが、
でも、いつになく貴重な体験をしていることはたしかなので、
それについてはありがたいなあと思います。
今の状況をただ思い嘆くのではなく、
この経験からどれだけ多くのことを得られるか。
今はそれに尽きるのかなー?
何はともあれ、早く治ってお酒とおいしい物にありつきたいです。
(もう1カ月、外食も飲酒してません。ありえません!)