昨日は約1ヶ月ぶりに、外食&飲酒しました!
幸せでした~♪
やっぱり好きなことを我慢するというのは良くないですね。
(と、暴飲暴食を正当化)。
さてさて。
この1ヶ月、動けないこともあり、
必要最低限しか人と接することがなく、
私って孤独だな、寂しい人間だなってずっと思っていました。
本当の意味での弱音を誰かに聞いてほしいのに誰にも言えず、
辛くて苦しくて泣き続けたこともありました。
でも、冷たい、クール、ドライ・・・
そんなふうに言われてしまう人間だから、
いざ困った時に親身になってくれる人がいないのだと、
全部、自分のせいだということもわかっていました。
でも、症状が良くなり、
普通の生活ができるようになり始めて見えたのは、
要所要所で誰かに助けてもらいながら、
それでも、どうにかひとりで乗り越えて今に至るという事実。
そうせざるを得なかった、迷惑をかけたくなかったということもあるけれど、
誰かに頼らなくても、
どうにか自分の力でちゃんとまた立ち上がれたという事実。
何度も何度も心は折れたし、
先の見えない状況に不安を感じなかったわけでもありません。
でも、思っていた以上に強い自分に、今さらながら気づきました。
孤独は寂しさではなく強さなのかもしれない、
私は他の人よりも孤独に対して耐性があるのかもしれない――
そんなふうに思ったら、少し心が軽くなりました。
人はひとりで生まれてひとりで死んでいきます。
だから別に、孤独がいけないことでは決してないし、
時には誰かに頼ったり甘えたりしたいときもあるけれど、
私のように、頼り方や甘え方が下手な人間は、
その分人よりも強くなってもいいのかもしれない。
何事においても自己完結できる強さを身につけることができたら、
それはそれで頼もしいことのような気もします。
私はちゃんと、自分に責任を持って生きてる。
私は孤独かもしれないけれど、
寂しい人間だと悲しむのではなく、
自分の強さに誇りを持って生きていけたらいいな。