先日、昔の職場の女子会的な飲みがありまして、
2軒目で、いわゆる「ゲイバー」へ行ってきました。
勝手がよくわからなかったこともあり、
そこら辺にいたゲイの方々にオススメ(?)を聞いて、
お店まで案内してもらう素人丸出しの私たち。
ゲイバーといってもいくつか種類があるらしく、
①女装した人たちがいるお店(ショーがあったり・・・オカマバーってやつ?)
②見た目は普通のゲイがいて、でも女性OKよ、のお店
③ゲイ限定、女性の皆さんお断り!のお店
私たちは②に行きました(たぶん)。
ゲイ友と一緒の二丁目飲みは何度かありますが、
女子だけの二丁目&席についてもらうスタイルのお店は初めて。
お店にいたのは、ちょっと水っぽい雰囲気のある若いメンズたちと、
パッと見ノンケなイケメン1人。
で、早速ボトルを入れ、ゲイくんに席についてもらい、お話をするのですが。
・・・辛口なオネエ系に張り合うのが大好きな私は、
柔らかな感じのゲイ君たちの前では本性が出せませんでしたので、
「ゲイを自覚するまで」とか、「同性を好きになるとはどういう気持ちか」とか、
「今までの生き様」のようなものを根掘り葉掘り。。
みんなさらっと話してはくれるのですが、コレ、けっこうドラマです。
そして、通ってきた道の違いか、
精神的に大人な人、達観してるっぽい人がとにかく多い。。。
優しいとか、寛容って言葉もしっくりくるかな。
(もちろん、キツいことをのたまうお方もいらっしゃいましたが)。
10コくらい若い子に諭されてるときなんて、
自分がものすごーく人生の遠まわりをしているような気持ちになりました・・・
そんなアングラな世界での人生勉強は終電によりタイムアウト。
2本目に入れたボトルをまだ飲みきっていないので、続きはまた次回?

