社交界の人間関係に嫌気がさし面倒くさくなって、サイトを一旦閉じました。
 病気とケガも次々に襲ってきて、もういっそのこと社交ダンスから離れようとも思いましたが、離れられない構築された人間関係もありますので、なかなかそうはさせてくれません。
 それに自分の人生を否定したくはありませんから…
 そんな中…
 『Dance Studio Moment』の田中聡美先生のお言葉に、心が決まりました。
 何に美しいかを感じるのか?人それぞれ…

「競技」をするということは

「貴方はあなたらしく」とか
「人と比べなくて良い」とか
そんな言葉が踊る、この時代に。
それでもなお、
人と比べられ、
値踏みされ、
順位を突き付けられるその重さを
自ら背負って、立っているということ。

押し込めた不安や、
誰かのせいにしたい弱さや、
理想に届かない、苦悩の中に
自分を深く、知るということ。
それでもなお、
自身の何かを磨こうと、
もがき続けるということ。

その研鑽の日々の、在り方を、
心から美しいと、
そう感じた時。
未完成な自分さえも、
引き受ける事ができると
思えたから。
新しいスタートラインを
今、この時から
もう一度。

どうか自分よ、
チャレンジャーであれ。