5月の結果
書こう書こうと思いつつ、6月になって一週間もたってしまいました。
5月の結果は
出品:320冊
売上:291冊
出品、売上とも過去最高の数字です。
ただし"数字"のみで、内容はそんなに良くないです。
単価の安い本がほとんどなので、いっぱい働いた割には利益になっていません。
私の場合、1円本を売った場合およそ50円の利益(労働力を0円と計算)ですから
売上がすべて1円本だったら15000円程度の利益です。
実際にはもうちょっと行っていますが。
出品数は、先月より少し増えて今月には600を超えるかもしれません。
「せどりのリスクは不良在庫からやってくる」ということは、せどりをはじめた当初から意識していて、
ずっと在庫の拡大には慎重になっていました。
A.確実に売れる本、
B.売れるかもしれない本
C.売れなさそうだけれども売れたら嬉しい本
と分類するならば、A:6、B:3、C:1 程度の割合で仕入れをするように意識していたのですが、
こんなに長くやっていると、さすがにAの経験値がアップしてしまって、
Aだけでかなりの数を仕入れられるようになってしまったというのが、今月のデータの真相です。
ひどいな、とは思うのですが、
急にスタイルを変えることもできないわけで、改善策は考えつつも
しばらくこんな感じが続いていくものと思われます。