BLは難しい | ネット古書店 シロクマ堂のせどり日記 

BLは難しい

せどりをはじめるようになるまで、いや、はじめた後もしばらく、


BL(ボーイズ・ラブ)


という分野の存在を知りませんでした。


だって、私が少女のころはなかったんですから。。。


ブックオフの店頭でも、あるある、この分野の本。


しかし、せどりの対象として、私にはこの分野、まったくわかりません。


発売直後、高ランキングでばーーーっと新品が売れるようですが、


ブックオフの店頭に並ぶ頃には1円本(ランキングも低い)の山。


ちなみに、今売れているBLは、





ナアレフの恋人4 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た 1-42)/谷崎 泉
¥680
Amazon.co.jp

昨日発売で、本日のAmazonランキングは、いきなり386位。




甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-17)/崎谷 はるひ
¥650
Amazon.co.jp


10月1日発売。本日のAmazonランキングは、578位。



※ちょっと照れてしまう表紙です。。。



文庫本でこのランキングは、けっこう高いと思うのですが。


「ナアレフの恋人」は4とあるので、3について調べてみたところ


今年の1月の発売で、ランキングは5万位台。


2は、昨年10月の発売で、ランキングは6万位台。


新刊で爆発的に売れて、すぐに沈静化する、という図式が見えるような気がします。


せどりに向かない分野なんだろうか?


しかし、ブックオフの店頭では、この棚の本を買ったり立ち読みしたりする女性(男性はまずいない)


をよく見かけます。


需要はある分野ということはわかるのですが、どのへんをせどりと結びつけるのか思案中です。


この棚の前に貼り付いてると、ちょっと恥ずかしいんですけどね。