梱包が苦手 | ネット古書店 シロクマ堂のせどり日記 

梱包が苦手

突然ですが、私は梱包が苦手。


いっぱい売れて面倒だとか、時間がかかる、とかいう高次元の話ではなく、単に 不器用 なんです。


防水用のビニール袋の空気抜きがうまくできない。

クリスタルパックを使うときも、新品なのになんだかシワっぽくなってしまう。

クリスタルパックのシールを一度でまっすぐ貼れない。

透明テープのカッターがうまく使えない。

封筒を閉めるとき、折れ目がまっすぐ折れない。

透明テープをまっすぐ貼れない。

宛名シールが心なしか水平でない。


お恥ずかしいかぎり。


小学生でももっと上手く梱包できる子がいるかもしれない。


私って、折り紙で鶴を折るとき、雑にやっているわけでもないのに、最後のほうになるとなぜか紙の端と端が合わなくなる、というタイプ。


一生懸命きれいに梱包しようという熱意はあるのですが、時間ばかりかかって結果が伴わないので、「丁寧な梱包でありがとうございました」という評価はもらえないだろうな・・・とあきらめております。


私から買ってくださったみなさん。ほんとうにすみません。

外見はいま一歩ですが、水濡れや破損のないように心を込めて梱包しますので、どうかご勘弁ください。