どうも、無気力には定評のあるりょうです。
大仰なタイトルをつけてしまいましたが(笑)
実は、無気力と対峙すること2日、少しの理解と進歩がありました。
はじめは本の説明通り、無気力なことに対して
“今”感じている感情を解放しようと試みていたのですが、
これがなかなかシックリこない。
解放の手応えは微かにあるものの、なにかが違う。
現にきのうなんて、それが気になってしまい、
逆に仕事に身が入らない。これじゃあ、本末転倒です(汗)
「無気力ってこんなに強敵なん?」
そう思いながらも、めげずに解放していたのですが、
考えが巡るばかりで、もがくようにして眠りにつきました。
すると今日の朝!
何気なしに降ってきたんですよ、アイデアが。
「てか、無気力に対して今感じている感情じゃなくて、
無気力になってしまう“原因”となっている感情を
解放すればええんちゃうん?!」
これも一つの引き寄せなんですかね。
その言葉がなんの抵抗もなく、ストンと腑に落ちてから、
嘘のように上手くいくようになりました。
仕事中も、気が散りそうになると、その原因を解放。
そうやっていつもより集中することができました。
まだまだ、見える世界に変わりはないけれど、
目指すところと、方法は間違っていない。
そう思えた、収穫のある1日でした。