夢を届けるリコーダー奏者 すがけい -5ページ目

夢を届けるリコーダー奏者 すがけい

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出掛けに、妻に、

今日は、早く帰るの?

と聞かれた。

うん、そうだよ。何かあったっけ?

ううん、なにも。

自転車に乗って駅に着いて、
電車待ちしていた時に思い出した。
今日、オレ、誕生日だ。


ハッピバースデー、オレ。

今日は早く帰ろう。
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下を向いて歩いていたら花びらが散っていた。
見上げたら、梅の花。
自分が通って来た道なら、伝えることができる。
自分よりも上手に進めるのならば、有り難い。寧ろ、教えを請いたい。
問題は、私の知らない道を行きたいという後輩に、先輩なんだから、教えてと言われる、または同僚に教えてやれと言われることだ。
今まで後輩だったから、先輩になりきれずに困っている。先輩になろうとすること自体に違和感を禁じ得ない、というのが正直な思いである。
なかなか書くことが思い付かない。
今週は成績を処理しなきゃいけない。
そして来年度に備えたいと思う。
明確なタンギング。
強いブレス。

現代曲なら通用しても、フランスバロックではそうはいかない。

今感じていること。あくまで独断。
タンギングは息と息を切断するのではなく、音の立ち上がりを整える役割だ、ととらえること。
吹いてはいけないこと。楽器の抵抗を感じ取りながら、楽器がフランス語を話すのに必要な分だけ息を提供する感じ。ただし、迷いなく提供すること。話が伝わりづらくなる。


あぁ、もどかしい!