誕生日出掛けに、妻に、今日は、早く帰るの?と聞かれた。うん、そうだよ。何かあったっけ?ううん、なにも。自転車に乗って駅に着いて、電車待ちしていた時に思い出した。今日、オレ、誕生日だ。ハッピバースデー、オレ。今日は早く帰ろう。
後輩自分が通って来た道なら、伝えることができる。自分よりも上手に進めるのならば、有り難い。寧ろ、教えを請いたい。問題は、私の知らない道を行きたいという後輩に、先輩なんだから、教えてと言われる、または同僚に教えてやれと言われることだ。今まで後輩だったから、先輩になりきれずに困っている。先輩になろうとすること自体に違和感を禁じ得ない、というのが正直な思いである。
音の出し方フランスバロック編明確なタンギング。強いブレス。現代曲なら通用しても、フランスバロックではそうはいかない。今感じていること。あくまで独断。タンギングは息と息を切断するのではなく、音の立ち上がりを整える役割だ、ととらえること。吹いてはいけないこと。楽器の抵抗を感じ取りながら、楽器がフランス語を話すのに必要な分だけ息を提供する感じ。ただし、迷いなく提供すること。話が伝わりづらくなる。あぁ、もどかしい!