ピアノの後は歌。
オペラ曲をメインに、昔の歌謡曲なども織り交ぜて。
正直なところ、オペラ曲にはあまり興味がなかったのですが、
以前ここのコンサートで聴いてからはオペラ曲もいいな…と思い始めました。
「満ち足りた喜びよ」F.Cavalli
プログラムに邦訳の歌詞が載っているのですが、歌詞がとても過激で情熱的。
でも、その生々しさは人間の精神と切っても切れないもの…そこに惹かれるのかなと思います。
「死んだ男の残したものは」
作曲 武満徹 作詞 谷川俊太郎
初めて聴きました。ベトナム反戦歌として作られたそうです。
谷川さんの詩はストレートに心に突き刺さります。
シンプルですが…是非一度読んで頂きたい詩です。
参考までに…アコギVer.
http://www.youtube.com/watch?v=kLThp2qMgDQ
曲目
F.Cavalli Delizie contente
R.Leoncavallo Mattinata
武満 徹 死んだ男の残したものは
服部良一 蘇州夜曲
G.Donizetti opera"La figlia del Reggemento" Convien partir!